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『未来の働き方を考えよう』より -もしあなたの人生があと10年だとしたら?ー

ちょっとシリアスなタイトルで、すいません。ULLAです。実はこの本を再読してまして・・・

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

今回はこの本に基づいて、ちょっと真面目に働き方について考えてみようと思います。

未来の働き方とは?

この本は、ざっくり書くと大学➡企業に就職➡定年まで猛烈に働く、という日本従来の働き方スタイルに本当にそれでいいの?という疑問を投げ掛けています。

そして、新しいモデルとして40代なかばで一度働き方を見直し、定年まで猛烈に働く選択をもう一度してもいいし、また新たに全く別の仕事をしてみる、趣味や家庭を優先させるため、ゆるい働き方に変える、など人生を二度生きるような感覚でオリジナル人生を生きよう、という提案をしています。

この本を読んだ当時は

まだバリバリ働いていた頃で、何となく「このままずっとここで働き続けるのもどうかな・・・」と思っていました。別に大企業でもないし、定年まで働く人も少ない職場だったので、定年まで働くのは少々現実味がないけど、止めるタイミングも見つからない、という状況でした。

で、ですよ。もう一つ、ベストセラー『女性の品格』の著者、坂東 眞理子さんは別の著書で、女性は正社員の職に就いたら、簡単に今の立場を手放さないほうがよい、というようなことを言っているのです。(これは女性のキャリア育成との関係が深そう)

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「確かにそれもそうだなあ。」と一旦ひとまず仕事を頑張ることに。

巡ってきた転機

「このまま働き続けるのもなあ」と思いつつ、仕事内容は好きでやりがいがありました。長時間労働で結構ハードでしたが、少人数の職場で色々と経験させてもらい、また、部署業績も上がったことで、達成感があったのです。

その達成感と共に沸き起こった思い、

何か新しいことがしたいなあ。海外旅行とかいいかも。住んでみるのもアリかも。」

…そうした矢先に今のパートナーと出会いました。全くいいタイミング!(笑) そして、トントン拍子に話が進み、退社してフランス移住したのでした。

人生があと10年だとしたら、何がしたいか?

で、話は本に戻って著者は問いかけます。

「日本人は定年退職後の老後の経済不安を考える人が多いけど、どれだけ生きられるかなんて、誰にも分からない。もし自分の人生があと10年だとしたら、本当に今のまま働き続けたいですか?」

要約するとこんな感じ。

この問いかけって、今働いている人だけじゃなく、何もしてない私にも結構響きました!

「あと10年って結構具体的だな~」と思いましたよ。

で、やりたいことを考えてみた結果。

私は①イギリスに行く。②スペインに行く。③もう一度乗馬する。

でした!今のところ。人によっては「え?そんなこと?」と思われるかもしれませんが・・・。

①と②は、以前の記事で書いた、10代のときに知り合った過去生の見える先生に「英国人女性だった」と言われたと同時に、もう1つ別の過去として「スペイン人の宣教師だった」とも教えてもらったので、どちらもフランスから近いから実際訪れてみたい、と思って。

また、③も以前に行った乗馬で本当に馬に癒されて楽しかったので、またやってみたいと。もちろんパートナーありき、ですよ!

これを達成しようと思うと、やはり収入は必要、けども休みをしっかり確保する働き方になるかな、と考えます。

皆さんはどうでしょう?働き方、そして、やりたいことが具体的に浮かんできましたか?

時にはこういうことを考えてみると、自分のスタイルが分かっていいかもしれませんね!

投稿者プロフィール

ULLA
ULLA
 高校卒業後フランス・・・ではなく、アメリカ留学して学位取得。その後、東京の英語関連会社に就職。英語人生まっしぐら・・・と思いきや、観光に来ていたフランス人と出会い、あれよあれよというまに結婚のため渡仏してしまいました。(当時フランス語は全くはなせず)
 現在はCDD初仕事を終えてのんびりモード。

 

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