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これで願いを叶えよう!『引き寄せ・スピリチュアル』おすすめ本はこれだ!(第4回ふらんぽん読書女子会レポート1)

みなさまこんにちは!

6/12(日)に開催した第4回ふらんぽん読書女子会、またまた大成功のうちに終わりました!
さっそくレポートいってみよ〜

さすがスカイプ読書会!3カ国から参加者が集まったど〜 (`^´) ドヤッ!

今回はフランス、日本、イギリスから計6名の女子が参加。

自己紹介と共に参加者の皆さんに聞いてみました。

「一日のうちであなたが一番幸せを感じる瞬間はいつ?」

司会Ulla:前は天気の良い日に外で読書!だったけど(笑)、今は朝の一杯のカフェラテ!

書記マカロン:夜ベッドに横になり眠りに落ちる直前「あーやっと寝れる〜」と思う瞬間!

参加者Aさん:エッセンシャルオイルを入れた湯船に浸かっての読書タイム♪

参加者Bさん:アペリティフを飲む時&息子の笑顔♪

参加者Cさん:お風呂で読書も好きだけど、朝9時頃家族が出払って自分一人きりになった瞬間。「これからは自分だけの時間だ!」という喜びが込み上がってくる(笑)

参加者Dさん:カフェでコーヒーを飲む時♪

ちなみに、Bさん情報。TV調査で主婦の脳波を調べたところ、朝夫や子供を家から送り出した瞬間、調査対象の主婦全員の脳にエエ感じの脳波・アルファ波(?)が流れ出したとか。笑。いや〜、わかるなぁ〜。

さあ、みんなそれぞれがアルファ波が高まる瞬間(?)を思い返してエエ感じになったところで早速、本の紹介いってみよ〜♪

テーマは「私の『引き寄せ・スピリチュアル』おすすめ本はこれよっ!」です。

ではトップバッター☆ふらんぽん読書会の名司会者(よっ!)Ullaからいってみよ〜!

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

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¥1,728から
(2016/6/12 20:27時点)

おおお、「あの世」とか「この世」とか出てきました。
のっけからスピリチュアル色全開です。
著者は雲 黒斎さんだそうで、ここで全員耳を疑いました。「え?うん こくさい???」。笑

さて、気になる内容ですが、ウツ病になった著者がある日守護霊のうんさんから話しかけられます。こうして2人の間であの世やこの世、生きる意味についてなどが語られてゆくのだそう。

本書ではアセンションについても触れられています。
今までは3G(義務、犠牲、我慢)の時代だったけれど、2012年のアセンション以降、LTE(Love, Thanks, Enjoy)へと人の意識が切り替わったのだそう。精神世界は「頑張らなくてもよいんだよ〜」という時代に突入してます!いい時代ですね〜。お疲れ気味な私にはエエ時代だ〜。

著者がウツを患っただけにウツ関係の相談事も多く、落ち込み気味だったり悩んでいる人のためになる本だそうです。対話形式で読みやすく、冗談も交えていて面白いのだとか。

ちなみにUllaとこの本との出会いは”友人のおすすめ”がきっかけだったそうです。
本との出会いも立派なご縁ですよねー。
このご縁を大切に、私もいつかこの本読んでみよう〜♪

続いてマカロンのおすすめは、、、

夜と霧 新版

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著者はユダヤ人でオーストリア出身の精神科医、ヴィクトール・フランクル。

自身のナチス強制収容所での生活、そして収容前と解放後の収容者の心理分析をしています。しかしこの本、カテゴリー的にはスピリチュアや引き寄せに入らないはず。心理学のコーナーになると思います。あは(汗)

でもでも、引き寄せやスピリチュアルの世界に通じるものを感じました。

例えば、絶対に生き残りたいと強く思っていた著者は強制労働で得たタバコを食べ物に交換していました。「このパンであと数日生き延びられる、このスープであと2週間は生き延びられる」と考えていたそうです。

これって強い思い(=生き残りたい!)が行動(=タバコを食べ物に交換)に作用し現実をつくる(=生き延びた)という「思考は現実になる」という引き寄せに通じる読み方もできるんじゃないかなって思いました。

他にも精神の自由は誰にも奪えないと主張していたり、スピリチュアルっぽい考え方でもあるなーって思ったのです。

重いですが感動も深かった!名著って言われてるし、未読の方ぜひ読んでみてくださーい!

お次、Aさんのおすすめは、、、

小冊子「ツキを呼ぶ魔法の言葉」

価格:432円
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感想(125件)

渡仏前にお母さんから「これ持って行きなさい」と譲り受けた本を紹介してくれたAさん。
現在はネットでも購入できますが、当時は知る人ぞ知る口コミで広がっていたマイナーな本だったそうです。そして読んでみたらすごく良かったとのこと。お母さんから譲り受けたスピ本だなんてエエ話や〜。

さて、内容は旅先のイスラエルで偶然出会ったおばあさんの家に宿泊することになった著者、五日市さんのミラクルな実話です。

このイスラエル人のおばあさんから魔法の言葉を教えてもらった五日市さんはどんな逆境でもこの言葉を言い続けて人生が好転します。

さて、気になる魔法の言葉とは!?

次回に続く!

なーんて。あは!

魔法の言葉とは、

「ありがとう」と「感謝します」だそうです。

こうしたポジティブ言葉や言霊の力は斉藤一人さんの天国言葉にも通じますね。

この他にも驚き&感動の大きい箱と小さい箱のエピソードもあります。
気になる方、ぜひぜひ読んでみてください♪ 小冊子でさらっと読めるそうです。
実は私もこの本読みましたがとっても良かったです!

さーて、読書会まだまだ続くわよ〜!

でも長くなってきたので一回ここで切るわねっ。次回もお楽しみに!

ではまた!

投稿者プロフィール

マカロン
マカロン
ブルゴーニュの小さな町に住む40代。同居人は仏人夫とおっぱい星人(1歳男児)。翻訳のお仕事してます。好きなことはおいしいものを食べること(誰か私の代わりにおいしい手料理作ってください)、ゆっくり寝ること(おっぱい星人に邪魔される!泣)、映画&ドキュメンタリー&TVドラマ鑑賞(これも最近できてない!)、読書(目指せ年間100冊読破!)、洋裁、瞑想など。特技はお菓子の早喰いです。

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