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あなたの秋の過ごし方は?パリで芸術の秋を楽しむ方法3選

ボンジュール!

あっという間に9月!朝方は少し寒くなってきたのか夫と布団の取り合いをしているPoireです。

さて、秋といえば、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋!
みなさんは、どんな秋が好きですか?笑

私は、「食欲の秋!」と言いたいところですが、フランスに移住してから美味しいもの食べ過ぎて3キロ以上太ってしまったので、今年は食欲はちょっと片隅に置いといて、せっかくフランスに住んでいるのだから「芸術の秋」を楽しんでいきたいなと思っています!

狙い目は毎月第一日曜日!

ということで美術館めぐりは、いかかでしょう?どうせ行くなら、毎月第一日曜日に!

といのも、ルーヴル美術館、ポンピドゥー・センター、オルセー美術館、ピカソ美術館、ロダン美術館などなど名立たるところが無料です!
(*無料の美術館の詳細は、こちらのフランス観光開発機構のサイトをチェックしてっみてくださいね!)

私は、ここにあげた中で、ポンピドゥー・センターには行ったことがなかったので、さっそく第一日曜日にいってきました!無料だし、かつ日曜日ってことで入り口には長蛇の列が!30分くらい並んで中に入れました!

1900年代以降から現在のアート作品が展示されていて、近代芸術の先駆けとなったピカソやマティスなど作品から、草間弥生さんの作品など、それぞれの個性豊かな作品を鑑賞することができました。

この美術館の建物も奇抜で面白いけど、展示作品も予想以上に楽しませてくれます!

ぱっと見、え?これって何?と頭の中が「?」でいっぱいになって、家に帰ってからも「?」を引きずった作品から、ずいぶん描写がしっかりはっきりされていて見ていて照れちゃうのですが、、、ってな作品や、ただの真っ黒な絵だけだったり、渦巻きの映像をひたすら流している作品だったり。見る人によってまったく違う反応が現れるのが、美術鑑賞の楽しさなのかもしれません!

個人的にはマティスが好きなので、マティスの作品が数多く展示されていて小さく興奮しました。

あと印象的だったのは、草間弥生さんのMy Flower Bedというタイトルの作品。軍手を幾重にも重ねてアートにしていました。

それから美術館でて目の前に広がるパリの町並みの景色もいいですー!モンマルトル、エッフェル塔、モンパレナスタワー、「ザ・パリ」っていう感じの景色が堪能できると思います。

その他にも無料でどなたでも利用可能な図書館もあるし、建物の目の前の広場では何かしら音楽の演奏やらパフォーマンサーが何かやっているから、飽きないと思います!

実はオペラもリーズナブル!

美術館だけでなく、オペラ座での芸術鑑賞も演目や座席によりますが、意外にもリーズナブルに楽しめます!

敷居が高いと思っていたけど、たまたま日本からきた友人のためにチケットを買いにいったら、あれ??そんなに安いの??ってびっくりしました。もちろん安い席は、舞台からはるか遠い席です。でも、その場の生の空気感を味わうだけでもいいですよね!

モンマルトルのブドウ収穫祭

それから、私がこの秋に行ってみたいイベントとが、モンマルトルのブドウ収穫祭!

毎年10月の第2週末に開催されるようで、モンマルトル周辺で収穫されたぶどうからつくったパリ産ワインが楽しめるとか!毎年1000本前後で限定生産されているそうです!お

祭りでは他にも、フランス各地方の文化や名産品を紹介に多くの出店者が集まるスタンドが立つほか、伝統芸能を紹介するパレードも行われるそうです。食欲の秋ですものね!!

パリの秋を楽しみましょう!

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投稿者プロフィール

Poire
Poire
ワーキングホリデーで日本にやってきた仏人夫と出逢い同棲を経て2013年に日本で結婚。年の差10歳差の姉さん女房です。趣味はヨガ、旅行、エコ、新しい発見をすること、自給自足。2017年4月よりパリ郊外へ引越しフランスでの新生活をスタートしました。日本からフランスへの移住について、フランスでの手続きや新生活奮闘記を綴っていきます!

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