お役立ち, カルチャー
Leave a comment

今年もやってきました!滞在許可証更新 2018

ふらんぽねーずのみなさん、ボンジュール!

今年も無事に滞在許可証の更新が済み、新たに2年の滞在許可を貰えたRody です!

え!?在仏5年目でまだ2年なの? って感じですが、そうなんですよ…。

ということで、今回の私の滞在許可証更新の流れをお話していきます!

フランス人の子供の親として申請

私がフランスに来たのは2014年。当時は長期滞在ビザで入国。渡仏後直ぐに現在のパートナーとPACSをし、vie privée et famille (同じ名前でもPACSと結婚しているとでは更新条件等が違うので注意) という種類のビザをもらいました。そして長女を出産した2016年に申請の種類をフランス人の子供の親として変更したのに、変わっていなかったことが2017年更新時に判明!その時の記事はこちら。

昨年の更新時に移民局でのCIR ( Le contrat d’Intégration Républicaine ) の講習の修了証を持参すれば1年の更新が2年になると初めて聞かされたけれど、更新時には間に合わず、昨年も1年更新。CIRに関する記事はこちら

前回滞在許可証を受け取る時にちゃんとフランス人の子供の親として登録されているか確認済みだったのと今回の更新までに移民局でのCIRの修了証をもらっていたので、2年の更新が無事出来ました!

10年じゃないの!?

そうなんです、まだ2年なんですよ。泣

というのも、滞在許可証の身分 (situation) を変更すると何とまた振り出しに戻っちゃうんです!ここからまた3年経過しないと10年申請できないのです。涙

私の場合、結婚ではなくPACSなのでこのまま3年過ごしても10年申請はできないと聞きました。県庁の人にも「手っ取り早く結婚しちゃえば手続き楽だよー」なんて言われたり。しかし子供が生まれたことでフランス人の子供の親という身分になったので、いずれ10年申請できるのは大きいですよね!ということで、2年の滞在許可証でも1年じゃなくてよかったー!来年はゆっくりできるわ!と喜んでおります。

今回の手続きで必要だった書類

私が手続きした地域では、基本みなさんが揃える共通の書類プラス、フランス人の子供の親であることを証明するために必要だった書類がこちら。(それぞれ原本とコピー要)

1.子供の出生証明証

2.子供のIDカード (市役所で発行してもらえます)

3.子供が保育園などに行っているなど証明できる書類。保育料請求書など (本当にフランスに住んでいるかの確認のためでしょうね…)

今年次女を出産したので新たに次女の出生証明証とIDとそのコピーを提出したのですが、担当者が「マダム、コピー重複してますよー。」と言われました。返された書類を見ると次女のもの。「いや、1人増えたんです。笑」

こういうこともあるので、みなさん各自でチェックもお忘れなく!

地域によって必要書類が異なる場合があるので、必ずお住まいの地域の県庁にお問い合わせください!

とにかく今年も無事に終わった滞在許可証更新。次回は2年後に10年更新できるのか?

みなさんの経験談もお待ちしてまーす!

 

投稿者プロフィール

Rody
Rody
仕事のため日本に住んでいた現在のパートナーと出会い、1年半の遠距離を経て2014年渡仏。パートナーとはPACS済み。2年間大学付属の語学学校でフランス語を勉強したのち2016年に長女、2018年5月に次女を出産。現在フランスでの2歳差育児に奮闘中。趣味はロッククライミング、生花、茶道。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください