グルメ, レシピ
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日本が恋しくなったら・・・フランスで見つかる日本の味☆

近年、普通のスーパーでも醤油やわさび、すし酢などが手に入るようになったフランス。かといって、日本食が恋しくなるたびに手間&材料費のかかる和食を作るのも面倒なもの。

ここでは、スーパーでも簡単に見つかり、お値段もお手ごろな素材をご紹介~。日本の味を再現してホームシックを乗り切りましょう!

フランスでもKaki と呼ばれていることにびっくりする、柿。

たいていスペイン産ですが、スーパーによってはなぜかエキゾチック・フルーツのコーナーでマンゴーやライチ、パッションフルーツと隣あって並べられています。

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フランスでは、柿はジャムにしたりケーキに入れたり、生で食べる場合はずくずくに熟したものをスプーンで食べるのが一般的なようですが、そんなの知ったこっちゃありません。自分の好きな熟し加減でもぐもぐ食べましょう。

引用:http://www.marmiton.org/

 

 

大根(radis noir ラディ・ノワール)

radis-noir-pi-L-RADI-NOIR-500-1080x780ノワール=黒。黒い大根とは、これいかに?!

切ると中はまっ白!

 

そして味は・・・まさに、大根。

 

引用:http://www.equilocal.fr/radis-noir-p-182.html

これで大根サラダを作ったり、『おでんのもと』で煮込んだり、日本食のレシピが一気に広がります。

はつか大根はとってもメジャーだし、カブは冬の煮物の定番なのに、大根はいまいち人気がない野菜で、スーパーでもあったりなかったり。フランス人にとって、大根は「肝臓にいいらしい」ということで嫌々食べている人も多そうです(笑)。

サバの燻製(maquereau fumé マクロー・フュメ)

こいつに出会ったときの「日本じゃん!」って驚きは強烈でした。

先ほどの大根をすりおろして添えれば、まさに日本の味。

フランスでは身をほぐしてレンズマメやルッコラのサラダに入れたりするみたいですが、おいおい、これには白米だろ?フランス人たちの正気を疑いたくなります。日本酒、持ってこーい!

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フランスでの調理例。オシャレすぎだろ・・・。

引用: http://www.audreycuisine.fr/

 

 

 

イワシの開き(filet de sardine)

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わりとどこでも売っていて、しかも安いのが嬉しいイワシの開き。

面倒な下処理がいらないから楽です。

 

引用:http://www.passionfroid.fr/

簡単レシピ☆フライパンに軽く油を引いて、焼く。しょうゆ・砂糖・酒(みりんがあればなお良し)を適当に混ぜて、ジュッとかけて水気が飛んだら出来上がり。

おためしあれ~。

 

カニカマ(Surimiスリミ)

なぜかスリミと呼ばれるカニカマ。

1342689481Surimi引用:http://www.ledo.hr/

中にチーズが入ったチーカマも売ってるんです、なんでだ?!フランス。意味分からん。

これにわさび醤油で、一気に日本気分です。

お安い~。

 

現地で手に入る食材で、お手軽に日本の味が楽しめたら海外生活はずっと気楽になるはず♪

他にもフランスで日本の味が再現できる食材や、簡単レシピがありましたら、ぜひふらんぽんまで教えてください☆

投稿者プロフィール

ダリア
ダリア
大阪在住。フランスでワーホリ、語学留学、学部留学、美術館でスタージュ、修士号取得、フランス人とPACSなど様々な経験を経て、2017年日本に完全帰国。得意分野は観光、文化芸術分野。旅と美術館巡りを愛する。現在、フランス語の通訳案内士を目指して勉強中。そんなダリアの日常ブログはこちら
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ダリア

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