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苦節ウン年☆フランスであの和食を!秘伝アイデア大公開!メモ帳片手に読んでちょーだいっ!

若いころはそうでもなかったのに年を重ねていくとやっぱり頻繁に和食が食べたくなってきます!

最近では寿司ブームもあってか近所のスーパーで醤油、のり、寿司用ごはん、などはほんと簡単に手に入るようになりました。私が留学していた20年前頃は醤油もそう簡単に手に入らず当時滞在していた仏人家庭にあったMaggieのアロマソースに(なんとなくしょうゆの味がする!笑)よくお世話になっていました。

そんなこんなで海外でどうやって和食を作るか(ないものは自分で作るしかない!のですが)を何年も研究してきた(ってめっちゃ大袈裟ですが)私が皆さんにいろいろなアイデアを紹介したいと思います。(もう知っていたらごめんなさい)

ところでみなさんは日本食材どこで購入していますか?私は引っ越しするたびに、まず近所のアジアン食材店をチェック。こういうお店にくるとテンション上がる上がる!!!(出費もかさむかさむですが)

サボア地方に住んでいたころは車で1時間半もかかるchamberyまでわざわざ餃子の皮や納豆を探しに行ったものです。でもやはり若干高いし時間もかかる、、ということでなんとか自分で作れないかと試行錯誤。以外と自分で作れたりします。

あとビオショップは要チェック!健康ブームもあってか日本の食材が以外と豊富!?梅のペースト、こんにゃくやしらたき、みそ、乾燥大豆、お蕎麦、玄米茶も見かけました。

そしてどうしても見つけることができないものはフランスにある日本食材店のネットショップを利用。値段はもちろん日本より割高ですが、仕方ないかな。

このサイトを利用しました。satsuki 

2,3日で到着するし梱包の仕方も日本並に丁寧。おまけにovniなどのパリで発行されてる日本語新聞なども入っていました。

では具体的に…

豆腐:最近はスーパーやビオショップのお店で簡単に手に入れることができますが、ちょっと割高。みなさん豆乳で簡単に豆腐が作れるって知っていますか?私もビオショップでにがりを購入して豆腐作りしたものの…

なかなか固まらない。そこで、ママ友から聞いていた豆乳(100%ナチュラルを使用)プラスagar agar(粉末寒天)で簡単に即席豆腐が作れます。早速、私も作ってみましたが普通にいける!でもこれは冷奴のみ。お味噌汁にいれたら全部とけました…(汗)

お漬物:最近カブの浅漬けにはまっています。Navet violetをうすめのいちょう切りにしてジップロックにいれる。そこに昆布、粉末昆布だし、塩、お酢、お砂糖をいれてモミモミ。数時間後にはめっちゃくちゃおいしいカブの即席漬物でできあがり!これ赤ワインにも合うんです。

キムチ:これも案外自分で簡単にできちゃいます。ここ参考にしました。韓国産の唐辛子粉末の代用はpaprika doux、カイエンペッパー、カイエンペツパーのコンカッセ(カイエンペッパーはかなり辛いので調節してください)。コチジャンはないのでいれず、あとはリンゴのすりおろしも加えます。

きんぴらごぼう:あとみなさんトピナンブールって野菜知っていますか?日本語だとキクイモというのです。こちらではピュレにして食べるのですが、これを千切りにして人参と一緒に炒めると、なんときんぴらごぼうの食感そっくりになるんです!これ友人に聞いてからはもう週2くらいで食べてます。すごくおいしいのでみなさん是非試してみてくださいね!

 

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餃子の皮:これはすごく手間がかかるけれどどうしても餃子が食べたくなるので手作り。小麦粉と塩、お湯で簡単にできます。あとスーパーに売っている生春巻きの皮で一度代用したことがあるのですがこれ、もっちもちになってすごくおいしかったです。(焼く際、ふつうの餃子のようにお湯や水をいれて蒸すのは厳禁!米粉なのでべちょべちょになります)

そして、絶対はずせない納豆!これは次回詳しく報告します!

投稿者プロフィール

yumlab
yumlab
海外在住歴20数年、23歳の時単身渡仏、留学を経てクラブメッドでGOとして世界中を転々とする。 フレンチポリネシア領タヒチ、ボラボラ島で今の旦那と知り合う。 同島でホテルスタッフとして働いた後、旦那の仕事の都合でカリブ、モロッコ、モーリシャスに在住。もう移動は嫌だ!とフランスに住むことに決めたものの、サボア地方、ブルターニュ地方を渡り歩き現在プロバンス在住。神戸出身のママライター。趣味はヨガ、手芸、物作り。

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