ライフ, 妊娠・出産・育児
Leave a comment

フランスで第二子妊娠中のトラブル

ふらんぽねーずのみなさん、ボンジュール!

先日フランス全土が極寒で、せっかくの保育園バカンス期間中もほとんど引きこもっていたRodyです。ほんと春が待ち遠しいですね。

実は現在第二子妊娠中で、今月フランス式で7ヶ月になりました。だいぶんお腹も大きくなってきたのですが、第一子妊娠中の時同様マイナートラブルから専門医受診などの様子を今回はお伝えしていきます!

尿漏れってこんなに早かったっけ?

第一子妊娠後期には、羊水やお腹の赤ちゃんのキックなどで膀胱を圧迫されたり、肛門付近の筋肉が緩んできたりする関係で、クシャミなどで尿漏れがありました。出産後フランスではペリネケアといって緩んだ肛門付近の筋肉を元に戻す訓練を助産師のところで受けたりして、尿意のコントロールの感覚を戻します。まあそれでも、すっごくたまに、あ!っていう時もありましたけどね。汗

そして今回。なんと妊娠初期2ヶ月目くらいから尿漏れが…。歩いている時に?!って思ったのが始まりで、家に帰ってトイレに行くとショーツがけっこう濡れているではないですか!やっぱり高齢だから筋肉の緩みも早いのかと落ち込みました。が、なんと私より10歳若い義妹も只今第二子妊娠中で彼女も同じ悩みを抱えていました! 彼女は大笑いした時も漏れるとか…。私だけじゃなかったー!  尿漏れパットは必須であります。泣

妊娠糖尿病

第一子妊娠中も妊娠糖尿病だった私。幸い出産後の糖負荷試験では正常値に戻っていましたが、なんと第二子妊娠中もまたまたなってしまいました。

血液検査で少し数値が高かっただけなんですが、第一子妊娠時も妊娠糖尿病だったので、糖負荷試験をすることなしに糖尿病専門医送りに。泣

専門医から負荷試験はしないけど、1日3回血糖値をラボで図った結果を見て治療法を決めるとのことでした。で、結果は落ち着いてるので、朝食前と、昼食後、夕食後2時間後の血糖値を測り記録するというもの。毎回ノートに何を食べたかを記録することも必須。めんどくさーい!

すでに妊娠糖尿病を経験しているので、食べ物もだいたい何を食べたら血糖値が急激に上がるかわかっているのですが、やっぱり時々は食べちゃいます。先生いわく、たまにはいいらしいです。笑

炭水化物類はとにかく、茶色もの!玄米、全粒粉パン、全粒粉パスタなどなど。もちろん砂糖が多く含まれているお菓子などはもってのほか!なのでリンゴやバナナなどを空腹時に食べています。(でもやっぱりたまーにチョコとか食べてます…)

その他のトラブル

第一子妊娠中の時からトキソプラズマは陽性でした。フランス人はけっこう陽性の人が多い(小さい頃から生肉とか食べてるからかな)のに対し日本人は陰性の人が多いです。しかし私は第一子妊娠中も陽性だったので今回も検査結果はもちろん陽性で、毎月血液検査で経過観察をしています。

その他は、妊娠後期になって見られるこむら返り!これ不思議と夜中になりますよね。超痛い!しかし今回はなる頻度が第一子妊娠中よりもかなり少ないのに驚いています。意識的にマグネシウム多めのお水を飲んだり、担当医にマグネシウムのサプリを処方してもらったりもしていますが、やはり運動量が大きく関係しているのではないかと推測しています。特別な運動はしていないのですが、娘の保育園の送り迎えで1日最低80分は歩いています。それに加え、活発な娘のお世話でかなり動き回っているので筋肉をたくさん使っているからこむら返りも少ないのかもしれません。

まとめ

現在の妊娠中トラブルをお話してきましたが、長女を育児しながらの妊娠生活はほんとあっという間で、気がつけばあと3ヶ月弱で生まれちゃう!2人目もなんと女の子なので、服やおもちゃなど新たに買い揃えるものも少ないので助かります。あとは、動けるうちに部屋の片付けなどをして、出産までに環境を整えていきたいと思います!

投稿者プロフィール

Rody
Rody
仕事のため日本に住んでいた現在のパートナーと出会い、1年半の遠距離を経て2014年渡仏。パートナーとはPACS済み。2年間大学付属の語学学校でフランス語を勉強したのち2016年に女児を出産。現在フランスでの慣れない子育てに奮闘中。趣味はロッククライミング。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.