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小さくても女は女、フレンチガールの生態にせまる!

こんにちは。
最近フランスの子どもたちと接する機会が多いULLAです。話してみると新しい発見があってけっこう楽しい!
今回はその中でも女の子たちから学校や友達の興味深―いお話を聞いたので、前回に引き続き、フランスの子どもネタです。フレンチガールの生態に迫ってみました☆

(ファッション編)
ちっちゃい女の子のスカート率は割と高い

十代の女の子はあんまり見ないけど、幼稚園から小学校低学年くらいまでの女の子はスカート率が高いイメージ。そしてやっぱりお姫様大好き!
日本のリカちゃん人形ポジションにあたるバービー所持率が高く、ディズニープリンセスにもやたら詳しい。夫の姪っ子は去年あたり『アナと雪の女王』のエルサから『モアナと伝説の海』のモアナにお気に入りプリンセスがシフトチェンジしました。
プリンセスに似ているせいか、改まった席ではワンピース+カチューシャが定番スタイルです。

 十代の定番スタイル

反対にフランスの十代女子たちの定番スタイルがこちら。

  • ピッタピタのパンツ、ジーンズを裾上げ
  • くるぶしまでの靴下
  • スニーカー
  • (冬のみ)チェックの大判ストールorマフラー

分かりやすくイラストにしてみました。こんな感じかな~。

 

冬でもくるぶしは見えている。さむい!み~んなこんなかんじの格好をしているのですが・・・これって流行りなんだそうです。
フランスには日本ほど流行がないと思っていたのですが、意外と定番スタイルには流行りがあるんですね。数年後はどんなアイテムが定着化するのか楽しみです。

折り曲げたすそには手紙が入ることも

また、パンツにポケットがない場合は足首のすそに手紙やメモを入れたりもするそうです。お、落としそう・・・。手紙とか、いかにも十代の女の子が交換しそうなものですね。昔を思い出してちょっと甘酸っぱい気持ちになりました­~。

(アムール編)

幼稚園児はほっぺにチュー・・・じゃない!?

前回の記事にも書いたんですが、フランスの子どもはおませさんです。幼稚園児同士でも唇キスが普通なんだとか。なんと、ほっぺにチューじゃないのか!?
親だったら相手の子が風邪ひいてるときとかはやめてほしいかも。うつるし、そして子から親へうつるし。
でも、誰とでも唇キスをするわけではなくて、ちゃんと「特定の人とのみ(彼氏?)」しているみたいです。さて、その基準とは?

幼稚園男子、愛を語る!

その基準は子どもにもよるみたいですが、「いかに彼女を大事に思っているかをあらわしてくれること」、らしいです。もうここらへん、本当にちっちゃくても女子!ですね・・・。
例えば、「僕のプリンセスって言ってくれた」とか、「熱烈なラヴレターをくれた」とか。 日本の幼稚園男子ってこんなこと言ってくれましたっけ?フランスの男の子って小さいころから女の子を大切にするように言われてるんでしょーか。
確かに自分が幼稚園児のときに「プリンセス」とか言われたらコロっといっちゃうかもな~。

告白してカップルになる?

日本と違っていつの間にかカップルになっていることの多い欧米の恋愛。でもフランスでは中・高生くらいまではちゃんと告白のプロセスをふんでカップルになっているようです。
「僕の(わたしの)恋人になって!」とか言ってるんでしょうか。想像がふくらみます。

いかがでしたか?日本の女の子たちを見ていても「ちっちゃくっても女は女だなー」と思うことがありますが、フランスの女の子たちはさらに輪をかけてそう思わせてくれます。

以上、フレンチガールの生態レポでした~!

投稿者プロフィール

ULLA
ULLA
 高校卒業後フランス・・・ではなく、アメリカ留学して学位取得。その後、東京の英語関連会社に就職。英語人生まっしぐら・・・と思いきや、観光に来ていたフランス人と出会い、あれよあれよというまに結婚のため渡仏してしまいました。(当時フランス語は全くはなせず)
 現在はCDD初仕事を終えてのんびりモード。

 

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