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【体験レポ】フランスのご近所付きあいFête des voisinsに参加してみたよ〜

みなさまボンジュール!

やっと安定した晴れの日が続く季節になりましたね〜

6、7月はfête目白押しなおフランスでございます。皆さんはどんなfêteに参加予定ですか?

先日このパリ郊外のしょぼい街に有名なアーティストがやってくるフェスティバルが開催されていたことを開催中に知ったちーゆーです。Guns n’ rosesとかMarilyn Mansonとか全然ロックじゃない私だって知っている有名どころが揃っていたなんて。。。ちょっと見てみたかった気もする。

さて、そんな話は置いといて、本日はfêteの中でもみんながほとんど知らないであろうFête des voisins (ご近所さんのパーティ)に地味に参加してきたよ!っていう話なんです。

そもそもFête des voisinsってなんなの?

何を隠そう毎年Journée européeunne des voisinsの日程がアソシエーションによって決められているんです。今年は5月25日がその日でした。

そもそもの始まりはフランス。Repas de quartier(ご近所のお食事会)なるものから派生して今ではいろんな国が参加するイベントにまで発展しました。(地名度低いけど)

まー要はみんなで食べ物持ち寄ってくっちゃべりましょうっていう会です。近所の井戸端会議の立ち食いバージョンとでもいいましょうか。

明確にアソシエーションが決めた日程でなくてもご近所さん同士の立ち食いパーティをしようじゃないか!となった時点でfête des voisinsと呼んでもいいのではないでしょうか。

我がアパルトマンでは

そして私が住むアパルトマンは今年築10年。それを記念してアパルトマンのSyndicat(組合)から「fêteを開催します」という通知がきました。

開催通知の紙に参加不参加を申告。持ち寄りなのでどんな食べものを持ってくるか(塩系なのかデザート系なのか)まで書いて、代表者に返答しました。

やっぱりここは日本人っつーことで、なるだけ日本のものを持って行きたいと考えたちーゆーはポテトサラダとシフォンケーキを持参することにしました。簡単だしポテト嫌いな人はほぼいないだろうと踏んでのチョイスです。

fête当日は、組合員の方が普段入れないアパルトマンの中庭に椅子とテーブル、アペロ系の食べ物のセッティングまでしてくださいました。

19時スタート。今回初めて顔を見る人や、以前から顔見知な人などなどたくさんのご近所さんとの交流ができました。ただ、フランスは同じ建物内に賃貸の人とアパルトマンを購入した人が混在しています。今回のfêteではやっぱり賃貸の人の参加は少なかったかなーという印象でした。

参加しての感想

それなりに楽しかったです。おしゃべりと食べることが大好きなフランス人。やっぱりfête慣れしてますね。私はあんまり自分から話に入っていけずちょっとしくじりました。次回はガシガシいろんな人と交流したいな。

そもそも参加者全員とお話しする機会はないにしても、顔見知になることは可能。顔見知であれば何かあった時に助け合いの心を持ちやすいし。食べたことのない料理のレシピなんかも交換しあえたり、子育てのネタで盛り上がったり。

ちなみに持参したポテトサラダはめっちゃ人気でした!持ち寄りパーティにはオススメです。

さて、2019 年のFête des voisinsは予定では5月31日。機会があればぜひ参加してみてください!

投稿者プロフィール

ちーゆー
ちーゆー
ふらんぽんWeb担当。
日本で仏人夫と知り合い、縁のなかったフランスの地で暮らすことに。
フランス語ゼロの状態から語学学校を経て、フランスの職業訓練学校CNAMでDéveloppeur de site webの資格を取得。
趣味はおいしい物を食べること、カフェ巡り。サイト作成、ブログカスタマイズなどできます。お問い合わせはこちらから。

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