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実際どうなの?子連れで日本へ一時帰国〜フライト編〜

みなさま、ボンジュール!

今年の夏は本当あっつい、フランス。いつになったら落ち着くの?

そうは言ってもフランスの夏なんて本当に短いのでなるだけこの暑さも楽しんでしまいたいものです。しかしクーラーなしで36℃はいくらフランスでもきついよね、汗。

さて、本日はちーゆーの子連れ日本滞在記、フライト編でございます。

いやー今回3年ぶりに日本に帰ったんですけど、7ヶ月の子を連れて、初めての長距離フライトだったのでめっちゃめちゃ緊張していたんです。

事前に色々な情報を調べておいたものの、ケースバイケースなところも大きいのがこの【子連れ長距離フライト】の恐ろしさですよね。

ひとまずこれから子連れで一時帰国される方への参考になるかもしれないポイントをざっとおさらいしましょう。

利用航空会社:Finnair
乗り継ぎ:ヘルシンキ

フライトは夜便にせよ?

いろんな方のブログや体験談をネットで探しまくっていたちーゆーですが、結構よく見かけたのが、『フライトは夜便を選べ』的な言葉。飛行機に乗り込んで離乳食とミルクを済ませてあとは寝るだけなのでそれがいいらしいんですが、私航空券買った時にそれ見逃してたんですね〜でフライトは結局午前10時だったんです、汗。

結果から言うとうちの子は周りの雑音で眠れなくなるタイプなので、これが夜であろうと昼であろうと関係はない!というところでした。お昼寝も30分ぐらいバシネットと呼ばれる赤ちゃん用のベッドで寝たぐらいで、あとはハイパーで全然眠らず。かろうじて最後の2時間ぐらいパパの膝の上で寝てました。身動き取れないパパは諦めてうたた寝。まー少なくとも少し寝てくれたならよかったかな。

結論:うちのこの場合は関係なかった

離着陸時のおっぱい(またはミルク)は必須?

これはジェネラリストのところに検診に行った時についでに注意することはないか聞いてみたんですね。赤ちゃんは自分で耳抜きできないから離着陸時におっぱいを飲ませるか、ミルクを与えるかするといいよ!と。

で、最初の離陸の時はミルク飲ませました。しかし航空会社によっては飛行機が動き出してから本当に離陸するまでってめっちゃ長かったりするんですよね。(駐機場の場所によるので)で、我が子はミルクを我慢してたせいもあり若干ぐずりそうだったのでフライングしてミルクを与え始め、離陸する前にほぼ飲み干してました、汗。

結局ミルクとかおっぱいなくても本人はケロっとしていたので、そんなに必要ないもんかな〜と思い、着陸時には飲ませなかったら、やっぱり大丈夫でした。離着陸時の高度の上がり方、下がり方が急激でなければそんなに耳がキーンとなることはないようです。まーそれもお子さんが中耳炎とかあれば話は別でしょうけどね。事前に医者にチェックしてもらっていると安心ですよね。

結論:うちの子の場合は当てはまらなかった

抱っこ紐は機内持ち込みせよ?

機内での寝かしつけに便利なので、抱っこ紐は絶対持ち込みしようと決めていました!しかし普段から寝かしつけを抱っこ紐でやってないし、眠るときはほぼ添い乳でしか眠らない我が子なので、あまり使う場面はなかったかも。

逆に抱っこ紐に入れてゆらゆらしてればおとなしいけど、立ち止まると動けと言わんばかりに文句を言うので、大人は大変です。

結論:あまり必要ではなかったかも。(普段から抱っこ紐で寝かしつけしてれば必要だったかもね)

いかがでしたか?

これって本当に赤ちゃんによってケースバイケースだと言えると思います。とにかく今回長距離フライトを経験して言えるのは『ベストな対策はネットには載ってない』と言うことです。普段からの習慣とかその子の好みによってベストな対策は変わってくるんだな〜と言うこと。なのでこの記事も参考までにとどめて、普段の生活からママとパパがベストな対策を見いだすことが大事なんだと実感しました。

それではまたー!

投稿者プロフィール

ちーゆー
ちーゆー
ふらんぽんWeb担当。
日本で仏人夫と知り合い、縁のなかったフランスの地で暮らすことに。
フランス語ゼロの状態から語学学校を経て、フランスの職業訓練学校CNAMでDéveloppeur de site webの資格を取得。
趣味はおいしい物を食べること、カフェ巡り。サイト作成、ブログカスタマイズなどできます。お問い合わせはこちらから。

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