恋愛, 結婚
Leave a comment

試着大っ嫌いな私がウエディングドレスを決めるためにやったこと

みなさん、洋服屋さんで服を書く時って、当然のごとく試着しますよね?

実はその「試着」が大っ嫌いな私…

最悪サイズが合わなかったら自分で直す手間がかかっても良いと思うほど

試着が嫌いなんです。

面倒だし、なんかいや…でもそんな私もウエディングドレスを選ぶにあたり

「試着せず購入」という選択肢はなく結構な苦行…

ちなみに、

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、フランスではウエディングドレスは購入するのが一般的。

そこで、試着嫌いな私が最低限の試着数で済むように頑張ったウエディングドレス選びについてご紹介します!

1. まずはネット検索で気になるスタイルを絞り込む

これはみんなやっておいた方が良いネット検索。

ポイントは

自分の理想とするスタイルと自分に似合いそうなスタイル

自分が着たいと思うドレスも自分の体形に合うとは限りません。

そこで自分が理想とするスタイルを何個かピックアップし

そのあと自分似合いそうなスタイルをさらに何個かピックアップしておきましょう。

そうすることで自分のイメージを具体的につかむことができます。

ただ難しいのは「自分に似合うスタイル」を見つけること。

【絶対にこのスタイルが良い!】と事前に決めていても

いざ試着すると全然しっくりこなくて

最終的には【絶対にこういうスタイルは嫌だ!】と思っていたものを購入する新婦も少なからずいるんだとか。

ネット検索時は『コレが良い!』と思ったものがあったとしても

試着してみたら似合わない可能性もあることを覚えておきましょう。

(試着時のダメージ軽減のため)

2.お店巡り…結局は試着する羽目に(涙)

大体のイメージが決まったら、次はドレス店巡りをしましょう。

時期にもよりますが、飛び込みだと予約いっぱいで断られる可能性もありますので
ちゃんと事前に予約していくのがおススメ!

でも予約イコール試着の流れですので

私は何件か飛び込みで行き、カタログを見せてもらう作戦で行きました。

残念なことに1件は予約が空いていたので「試着してみたら?」という流れに…涙

そういうときに限ってスポーツタイプのブラトップで

ブラジャーまで借りなければいけないという面倒なことになり激しく後悔しました。

私の中で【絶対にこのスタイルが良い!】と思っていたのはシンプルなAライン。

そして【絶対にこういうスタイルは嫌だ!】というのはマーメイドライン。

実際試着してみた感じは

Aラインはあまり似合わない

マーメイドの方がしっくりくる

…ネットの情報は本当だったようです。ちょっとがっかり。

でもここのお店は一番最初だったし【コレが良い!】というものには出会えなかったので保留に。

3.運命のドレス店に出会う!

試着が面倒で、しかも自分に何が合うのかわからず面倒くさくなった私(笑)

暫く放置していたのですが

気付いたら注文しとかないと式に間に合わない時期になっていました( ゚Д゚)!

昨年結婚した親族のおすすめで、車で1時間ほどのドレス店に予約。

試着もどのドレスにするかを考えるのも面倒で、無心でお店に向かったやる気のない私(笑)

ところがここのお店の方がとっても親切かつ適切なアドバイスをくれる方で。

「試着が面倒」で「もうどのドレスが良いかわけがわからない(笑)」というところまで話し

様々な種類のドレスを試着させてもらいました。

その店員さん曰く

『どんなに迷う方でも、コレだ!というものが見つかる。色んなドレスを試着していると、

ピンと来るドレスが見つかるものよ。』

ななななんと、力強いお言葉!!!

でも最終的にはこの方のお言葉通り、【コレだ!】というものに出会えました。

4.最後は直感!

そう、最後は直感です。

別にこれと言って説明できることはないんだけど、

やっぱりこのドレスの方がしっくりくる、という感覚。

その結果、こちらのドレスに決定!

robe-mariee

ちなみにドレス店では試着した状態での写真撮影を禁止しているところが多い模様!

購入を決定した時に初めて撮影OK!というシステムを取っているお店がほとんどで

私のようにドレス決定前に母親の意見も聞いておきたいという方にとってはちょっと大変…

(私の母親は貸衣装店で何十年も働いているプロ!なので絶対に意見を聞きたかった)

でもお店によってはOKしてくれるケースも!

ドレスを選んだお店は撮影を快諾してくれたお陰で母親の意見も取り入れられましたー♪

 

さて肝心のドレスの購入です。

基本的にはセミオーダーのような形になるため

ドレスを発注し再度試着のためにこのお店をおとずれました。

発注したドレス試着の際、以下の準備があると尚良いと言われたので参考までに!

  • 結婚式当日履く靴(これは必須!このヒールの高さに合わせてサイズ合わせが行われるため。私は見つからなかったのでこのドレスのお店で購入。)
  • ヘア&メイク(普通ヘア&メイクを頼むと1回お試しでやってくれます。そのお試しを試着の日に合わせて行い、実際のヘア&メイクでドレスを着ることで結婚式当日のイメージをしっかりつかめる)
  • ネックレス、イヤリングなどアクセサリー類

残念ながらヘアスタイルはこの日に予約が取れませんでしたが

他はちゃーんと準備してから行きました。

5.ドレスのお直しから受け取りまで

待ちに待った自分のドレスとのご対面。

この時はこちらのお店専属のCouturierクチュリエと呼ばれる服飾デザイナーの方もいらして

私の体形に合わせてお直し&サイズ調整。

(しかもこの方、どうやらイヴサンローランで長年勤めていたすごい方らしい…びっくり!)

ちょっとしたデザインの変更は全然可能。

胸元があきすぎていたのでレースを付けてもらったり

貧相な胸を盛るためにパッドを入れてもらったり(笑)

Taîneトレーンと呼ばれるドレスの引き裾部分を短く調節する輪っかも付けてもらいました。

(フランス結婚式の恒例ダンスパーティー時に邪魔にならないように、だそうです。)

私の場合は結婚式ギリギリだったため、このお直し後に1回訪問し、そのまま持って帰りました。

一般的には

ドレス発注→試着&クチュリエとお直し相談→お直し後のチェック、微調整→最終試着&受け渡し

という流れらしいですので、余裕を持ってドレス選びを行うことをお勧めします!

6.まとめ

ドレスを購入すると聞くと「高そう…」と感じてしまうと思いますが

実は日本でレンタルするのと同じくらいor安いかも!?

ドレス選びに関してはyocmimiが以下の記事でも紹介していますのでチェックしてくださいね♪

フランスと日本のウエディングとドレスのあれこれ

きっと見つかる!あなたに似合うドレスの選び方vol.1

きっと見つかる!あたなに似合うドレスの選び方vol.2

きっと見つかる!あなたに似合うドレスの選び方vol.3

投稿者プロフィール

ますこ
ますこ
在仏4年目、フランスど真ん中オーベルニュ地方に住むアラサー女子「ますこ」です。
田舎と自然とおいしい食べ物をこよなく愛すぽっちゃり系。
旅行に料理に音楽に…広く浅く様々なことに興味津々。
人と関わることが大好きです!!

仕事:市関連の短期アルバイト(不定期)、ライティング(旅行、美容から海外取引までジャンルも様々)

ブログはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください