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手厚いおもてなし!フランス流結婚のお祝い(後編)

みなさまボンジュール!

前編に引き続き、フィアンセのお友達が開いてくれたサプライズパーティの模様をお届けします。

5.リフレッシュの時間

美味しいおやつとシャンパンでおねむMAXになったところで、海辺のピクニックはお開きに。

車に戻って、さぁレンヌへ帰るよ〜!

案の定車中ではウトウトzzz

お家まで送ってもらって、「本当に楽しかった〜!ありがとうね〜♡」とビズ&ハグすると、

友人①:「じゃ、2時間後に家(友人①宅)で待ってるね!ゆっくり休んで〜」

えっ??えーーー!?カンカル行って終了だと思ってたので面喰らう私達。

とりあえずシャワーを浴びてお昼寝することに。

2時間弱だったけれど、このリフレッシュ時間は大きかったです。

海行くとなんだか無条件で疲れますもんね。

6.友人宅でBBQ

砂まみれの体を洗い、泥のように1時間ほど眠った後、お呼ばれの時間に合わせて一応soirée用にちょこっとおめかし。

友人宅へ着くと、中から香ばしい匂いが。

テラスでもくもくと煙が立つのを見てまたテンションup!

お肉だ〜!!!

ついさっきまでたらふく満腹だったのも忘れてentréeからガッつく食いしん坊なプレ花嫁&花婿。

お肉とお野菜はもちろん、手作りのグリーンカレーとチーズケーキもあって、今日はもう心が打たれっぱなし。

「こんなに色々してもらって、どんなお礼をしたらいいのか分からないね〜。」とフィアンセに言うと、

「There you go!The spirit of 半返し!」だって。

すぐお返しのことを考えてしまうところも日本人ならではの癖かもしれません。(笑)

7.隠れ過ぎな隠れ家バーで一杯

シーフードランチにBBQディナー。

胃袋爆発寸前になったところで、「Let’s hit the road〜」の声が。

えーっ!?また出かけるんかーぃ!?

(↑まだいちいちビックリしてる)

向かった先は巷で話題の隠れ家バーらしいのだけど、隠れ過ぎてて道中迷った6人。

だいぶ遠回りして辿り着いた先は、Le Speakeasy Bar

その名の通り(?)スタッフさんもとてもフレンドリーで良い雰囲気♬

やけに複雑な名前のカクテルを飲んで、喋って、レンヌの夜も更け・・・

今度こそ本気でお開きだろうと思っていたら、

友人②:「ドリー踊るの好きでしょ?クラブ行く?」

私:「いやっ、そう言ってるあなたの目がもう半分閉まりかかってますよ!(笑)」

と、ここは朝から1日中動き回ってくれたみんなを気遣って解散。

大満足のバチェロレッテパーティ★もうこれ以上望むことないわ〜

って、思いますよね?普通。

しかーーーっし!!!

(この展開もしつこいようですが、)まだ終わりではございませんでした・・・。

8.日曜ブランチ

本当の締めは翌日のブランチ。

14:00に集合がかかったのはLes Grands Gamins

美味なブランチに舌鼓&話はいよいよ来週に控えた結婚式に。

実は、頼んでいた法定通訳士の方が交通事故に遭われて、急遽代役を立てるのに式直前まで諸々の変更手続に追われていた私たち。

来週本当に結婚出来るかどうか不安だと漏らすと、

友人③:「大丈夫!私達が付いてるから♡」

と、満面の笑みで一言。

根拠ないコメントwだけど、肩の荷がすっと下りた感じがして、心の中で号泣(T ^ T)

ほんとどこまでスーパーtrès gentilな人達なのーーー!!!

モノより思い出

本当に、独身最後に素敵な思い出を作って頂きました。

古くから付き合いがあるフィアンセだけならまだしも、私なんてついこの間フランスに来たばかりの外人なのに、至れり尽くせりのお祝いをして頂いて、恐縮な思いでいっぱいです。

日本にいた頃、何人かの友人をお嫁に送りましたが、ご祝儀以外のお祝いなんて、やってもどこかのお店で食事して〜、独身最後の夜遊びして〜みたいな、お決まりのバチェロレッテパーティ案くらいしか思いつかなかった私。

それらの代金全て祝う側で払えば十分だと思っていたのを反省。

フランスでのお祝いって言うと、お金にモノ言わすよりも、時間をかけて企画を練り、工夫してオリジナルなものを創作するのが主流のよう。

私はこんなに褒めちぎってきましたが、フィアンセは「前に行った友達のバチェラーパーティの方が楽しかったな〜」つって御フランス流の愚痴かましてました。w

そこは素直に喜ぶとこじゃないの〜?と思うTHE日本人ドリー。

とにもかくにも今回は、相場のご祝儀代より低予算でも、工夫次第で相手の心にずっと残るお祝いの方法があるんだと、気付かされた良い体験でした。

近々お祝いの機会があるって方は、是非参考にしてみて下さーい♬

モノより思い出☆ ってね 😉

 

それではまた〜 A bientôt!

 

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#3人娘 #soirée #rennesbynight

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投稿者プロフィール

ドリー
ドリー
仏人の夫と、東京で出会って2ヵ月で婚約&渡仏を決意した向こう見ずな34歳。大学時代に何気なく履修した仏語クラスは落第寸前だったが、移住を機にDELF挑戦予定。旅、音楽、ファッションを愛す元パーリーピーポー。いつかスーパーサイヤ人か麦わらの一味になりたいと願う超親日な夫と、レンヌで新生活が始まりました。
✴︎Instagram✴︎ ➡︎ @franponaisedolly

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