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これだけ知ってれば大丈夫!フランスのオフィス、電話応対で必要な3つのもの

みなさまボンジュール。

先日3ヶ月間のスタージュが終わったちーゆーです。

フランスに来てから初めてのオフィスでのお仕事ということで、色々勉強になりました。

スタージュ中の主な仕事に電話応対も入っていたので、オフィスでの電話応対は大体身に付いたな〜と思います。ありがたや。

ということで、今日はオフィスでの電話応対で大事な3つのものをお伝えしたいと思います。

日系企業でのスタージュ、でもやっぱり仏語電話応対は必須

そもそも私がスタージュをしていたのはパリの某日系企業。オフィスにも日本人しかいませんでした。完璧な日本語環境、笑!

取引先も日系企業がほとんどなので、電話応対も簡単だろ〜と思ったけれど、そうでもありません!フランスに居る以上、フランス人から電話が入る事もしょっちゅうです。(当たり前ですね、汗)

特にめんどくさいのは営業のフランス人をかわすこと。。。結構ひどい事言われたり落ち込む事もありました。これ、ホント鍛えられましたよ。

さて本題に入りましょう。

 ①フランス語で書かれた電話応対の定型文を準備

参考サイト:http://www.francaisfacile.com/exercices/exercice-francais-2/exercice-francais-5755.php

これは電話の横に常に置いてました。一度頭に入ってしまえば難しい事はないのですが、何せ相手はフランス人ですからねードキドキしますよね。

ネットで探せば色々出てくると思います。ご自身のシチュエーションに合ったものを使ってくださいね。

②メモ用紙は必須

これは日本でも同じですよね。私は話してるうちに相手の名前を忘れてしまうので、聞いてすぐメモってました。

綴りなんか分からない時はカタカナで、笑。メモるとメモらないではパフォーマンスに差が出ます。なんとなくでもメモる!大事です。

③メンタルの準備が一番大事!

実は電話応対を恐れている人の中で、一番大切なのはメンタルの準備。精神論ですいません。

聞き取れないかも…とか、わからなかったらどうしよう…など心配事が山ほどあるのは分かります!が、『分からなければ聞き返す!何度でも!』このスローガンを心に抱いて電話に出てください。

最初は緊張の連続でした。でもフランス人じゃないし分からないのはしょうがない事だ!といい意味で開き直ると結構怖くなくなるものです。

場数を踏むと慣れてくるし、相手会社との関係性も見えてくるのでとにかく経験を積むことが大事だと思います。

先述した通りスタージュ中は結構ひどい事言われたり、こっちがお客の立場なのに途中で電話切られたりなんて経験もしました、笑。でものちのちはフランスでのネタになる!と思ってその場はなんとか頑張りました。

まとめ

私はスタージュ中にある程度までは応対できるようになったと思います。次のレベルは名前を一回で聞き取れるようになること。次回オフィスで働く機会があればぜひ、次のステップに進んでいきたいな〜と思っています。

少しずつステップアップしていくのが大切かもしれません。

オフィスでの電話応対、みなさんの体験談もぜひお聞かせください!

それではまた〜

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投稿者プロフィール

ちーゆー
ちーゆー
ふらんぽんWeb担当。日本で仏人夫と知り合い、縁のなかったフランスの地で暮らすことに。フランス語ゼロの状態から語学学校を経て、現在は資格取得のためにフランスの職業訓練学校で勉強中。専門用語に悪戦苦闘してます。
趣味はおいしい物を食べること。何かを作ること。カフェ巡り。サイト作成、ブログカスタマイズなどできます。お問い合わせはこちらから。

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