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私が彼に魅了される理由 -プロレス編- 前半

ボンジュールー。

ふらぽねーずの皆さーん、ちゅーもーく!!

っと、その前にふらぽねーずの皆さーんはプロレスに興味はありまっか???

野蛮とか、くさいとか、インチキーとか、おもちゃーいないだろうか。

まぁ、いろいろな目線がありますから、否定はしませんよ。

でもでも、私、ぼるみ、彼には度肝を抜かれたね。。。

という事で、今回、ぼるみが魅了されたプロレス界のプリンスを紹介しまーす!!

では、かもぉーん。

 

まず、プロレスって?

フランス語でプロレスはle catch、プロレスラーをun cacheurといいます。

日本のプロレス界の第一人者、それは、それは、あの力道山!!!

彼を筆頭に赤いマフラーが目印のアントニオ猪木、大きい大きいジャイアント馬場。。。

皆さんも彼らの名前だけは聞いたことがあるのではないだろうか。

ちなみにフランスでの某炭酸飲料のCMのこちらも、プロレスです。

大まかに海外のプロレスにはイギリスのキャッチ・アズ・キャッチキャン(プロレスの呼び名)とメキシコのルチャ・リブレ(プロレスの呼び名)、アメリカの典型的なエンターテイメントショーのアメリカンプロレスがあります。

日本のプロレスには主に、アントニオ猪木が創設した新日本プロレス、ジャイアント馬場が創設した全日本プロレスがあります。

このCMはメキシコのプロレス系統と判断できると思います。

オランジーナとマッチング!!←飲料名ゆちゃった。。。

意外とプロレスは身近なのだという事を感じて頂だけたら、幸いです。。。笑

 

んで、だれ?

はい。それが、この男!!プロレスラー中邑真輔!!

イヤァオ!!←分かる人にはわかる。。。

この男、フランスではないですが、今年、2018年04月アメリカでWWE(アメリカのプロレス団体の名前)の年間最大のイベント『レッスルマニア34』(プロレスの試合の名前)で、日本人では初めてのタイトルマッチを実現しました。

この大会はプロレス世界一規模の大会で、彼らしいパフォーマンスを披露し、7,8万人の観客の大合唱を浴びています。大スター、改め、大ヒール(悪役)の中邑真輔、生バイオリンの入場曲と共に、堂々とした彼特有のクネクネ動き「イヤァオ!!」(彼のパフォーマンスの名前)には驚きです!!

中邑真輔プロレスラーの魅力

さて、ここからが彼の魅力を語るところです。

この男、昔からこんなんハデハデかぁ?と思いきや、プロレスのデビューしたての頃はスースーパー地味で、超が付くほどの真面目やろーでした。

ところがどっこい  

今や地味、真面目の言葉なんて見つからない。プロレス界ではなくてはならない存在へ。

中邑真輔プロレスラー曰く、

「くすぶってて、何か変わらないとだめだと思っていた。」

「いらないものをそぎ落とし、自分をさらけだしたら、楽になった。」

「まわりに答えようとしたけど、プレッシャーがすごすぎて、無理をしている状態が続いていた。」

「自分が思うように、何にもとらわれず、自分の既成概念は自分で壊す。」

 

 

10年以上前になるだろう。

当時、総合格闘技ではプロレスラーが負け倒しでした。それにより、どこからともなく貼られたレッテル。それは、『プロレスラーは弱い』という屈辱的なレッテル。。。

中邑真輔は動いた。

自分の既成概念は自分で壊す。

その後、彼は壊した。

総合格闘技の大会でK1のアレクセイ・イグナショフに勝ったのだ!!!

 

その時の彼の有名な言葉

『プロレスラーは強いんだよ!!!』

彼は自分の、そして、すべてのプロレスラーに貼られていたレッテルを剥がした。

 

引用元:彼の自己伝KING OF STRONG STYLE

自己伝には、中邑真輔プロレスラーのプライベートショットもあり。とにかく、名言が多い。

一度、手に取って見てみるのもいいかも。

 

長くなってしまったので、ここいらで、前半はおわり。

 

引用画像:ココ

 

みなさん、どうでした?

ここでは、プロレスは意外と身近だと感じて頂き、

こんな頑張ってる日本人がいるのねー。と思ってくれたら、嬉しいなーと思ってます。

後半は、そんなプロレスラー中邑真輔をおこがましくも、ぼるみに置き替えてみましたー。

 

はーい。ぼるみでしたー。おーぶぅわー。

投稿者プロフィール

ぼるみ
ぼるみ
家族の事情のため2014年に渡仏するまでは、医療界に従事。2年間程の滞在のはずが、language exchangeで今の仏彼にたまたま出会い、PACS(2016年11月)へ。同時に、本気の仏語学習開始。2017年、eコマース界へ。ちっちゃな会社のService clientèle最高責任者、人材育成、商品広告担当ぽっいのに属している。ぼるみは、1、面白そうなことが好き。2、やるときはやる。3自由を好む。だいたい、この3要素で出来ている。かなりのマイペースで、大の動物好き。
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ぼるみ

家族の事情のため2014年に渡仏するまでは、医療界に従事。2年間程の滞在のはずが、language exchangeで今の仏彼にたまたま出会い、PACS(2016年11月)へ。同時に、本気の仏語学習開始。2017年、eコマース界へ。ちっちゃな会社のService clientèle最高責任者、人材育成、商品広告担当ぽっいのに属している。ぼるみは、1、面白そうなことが好き。2、やるときはやる。3自由を好む。だいたい、この3要素で出来ている。かなりのマイペースで、大の動物好き。

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