フランスの最も美しい村, 旅行
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フランスのもっとも美しい村を訪れる 〜シャトーヌフ編〜

みなさま、こんにちは。

夏もあっという間に過ぎ去ってゆきましたがいかがお過ごしでしょうか。  

わたくしマカロンはこの夏日本に帰省してましたが、例の旅でぶっとばし過ぎて夏風邪をひき鼻を強くかみすぎて鼓膜流血騒動!が〜ん。。。  

この旅模様はまた別の機会で報告するとしまして、今回はフランスでの王道観光からちょっと逸れて穴場や通な場所を訪れたいフランス好きのあなたのためにお送りしたいと思います。  

行き先は、『フランスの最も美しい村』に認定されたシャトーヌフ(Châteauneuf)よっ! (え?フランスの最も美しい村って何の事かって?!そんなあなた、これを読んでっ!)  

かつてこの村はフランス〜スペイン間の巡礼路であるサン・ジャック・ド・コンポステルの一行程にも組み込まれていたほどだから、心洗われるような景色が楽しめるんじゃないかしら?高台にあるんじゃないかしら?ってもう行く前から想像がつくわよね。

出し惜しみせずに先に言っちゃうけど、そう、その通りなのよ。

さらに言うと、心洗われるような景色を見ただけでは、私級のこのどす黒い心は浄化されませんでしたが。てへ。 でもステキな場所でしたよ♪  

じゃ早速行ってみよ〜!

Châteauneufはブルゴーニュ地方にありディジョンとボーヌの中間から西側に位置しています。

 

近くにはブルゴーニュ運河が流れており、運河沿いから見上げた眺めもステキです。上方に村がこんもり見えるんですよ。  

ブルゴーニュ地方を自転車で旅するチャリダーたちも立ち寄ってるのを見かけますが、いや〜、私には無理っ!あの坂を登れるガッツ☆は私にはありません。 ってくらい高いところにあるんですよ♪  

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ガッツ☆ナッシングな私はいつもブルゴーニュの自宅から車で行きます。  

ちーゆーさんが紹介している村と同様、このChâteauneufも村自体は30分程度で見てまわれます。特別なお土産物屋さんなんかもありませんが、ちょっとしたカフェや地元アーティストのアトリエ兼ショップやブロカントなんかはちょこちょこっとあるし、シャンブル・ドット(民宿)なんかもあります。

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小さな村をぶらり散歩しながら道端に咲いている草花を眺めたり、写真を取ったりとゆっくりした時間を過ごすのがおすすめです!  

旅というと観光名所を見学して名物料理を食べて、お土産買って、、、と忙しいですよね。 弾丸旅行も好きな私ですが、時には静かに贅沢に時間を使いたい。忙しく華やかな旅とは真逆でゆったりと時間を過ごせる小さな村です♪

観光客も少ないので、特別な場所に来たな〜という気分になれます。 cn6

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といいつつも、一応観光名所的なスポットもあります。

村名にシャトーって入ってるだけにお城があるのですが、コイツがforteresse(城塞)でごっつい城壁がぐるりと取り巻いていてかっこいいんですわ。

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村の風景にも馴染んでいます。

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  このお城、15世紀当時の所有者であるカトリーヌ・ド・シャトーヌフさんが旦那さんを毒殺してそれがバレたため火あぶりの刑に処されちゃったため後継者が途絶えちゃったようです。

なんだこのドロドロ話はっ!?

美しい景色の裏にこんなおぞましい歴史があったとは。。。 そりゃ私の心もドロドロしたままだっつ〜のっ!

車がないと行きづらい場所なんですが、それだけに静かでステキな景色があなたを待ってますよ〜。ぜひ行ってみてください♪

ではまた!

投稿者プロフィール

マカロン
マカロン
ブルゴーニュの小さな町に住む40代。同居人は仏人夫とおっぱい星人(1歳男児)。翻訳のお仕事してます。好きなことはおいしいものを食べること(誰か私の代わりにおいしい手料理作ってください)、ゆっくり寝ること(おっぱい星人に邪魔される!泣)、映画&ドキュメンタリー&TVドラマ鑑賞(これも最近できてない!)、読書(目指せ年間100冊読破!)、洋裁、瞑想など。特技はお菓子の早喰いです。

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