フランス, 旅行
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ふらんぽねーずのバカンス おすすめは目的地はここだ!〜ロカマドゥール編〜

みなさまボンジュール。

ここんとこあっついパリからこんにちは。ちーゆーです。

フランス全土はいつもより早く猛暑がやってきた模様です。。。

さて、こんなに天気がいいとやっぱり『今年のバカンスはどこ行こう〜?』と胸をときめかせているふらんぽねーずも多いのではないでしょうか?

そこで今回はふらんぽねーずによるバカンスのおすすめ目的地をご紹介しちゃいます。

ノートルダム礼拝堂と絶壁に張り付くようにたたずむ中世の街 ロカマドゥール

実は以前のますこの記事

【後編】次の旅行先はココ!米CNNが選ぶ『フランスの最も美しい場所26選』

にもちらっと登場している場所。

ロカマドゥールはパリから南に約530km、フランスの南西よりに位置しています。

12世紀にこの地で腐敗していない隠遁者(アマドゥール=Amadour)の遺体が見つかり、奇蹟の場所としてキリスト教の重要な巡礼地になりました。腐敗していない遺体が見つかった場所を中心にノートルダム礼拝堂が建てられました。

引用:https://fr.wikipedia.org/wiki/Notre-Dame_de_Rocamadour

それがもうすっごい断崖絶壁に建てられてます。巡礼する人は大変ですよ〜

礼拝堂へ向かうには、城下町のような中世の街を進んでいきます。下の駐車場から街まではプティ・トランもあります。(といっても乗ってる時間は5分ですけどね。。。)

プティ・トランで街中をすすみます。

絶壁に建てられた町並みはちょっとモンサンミッシェルを彷彿とさせる感じ。中世の雰囲気がたっぷりで、歩くのも楽しくなります。

礼拝堂へ行くには216の階段を上る必要があります。上るのが無理!な方には確か有料でエレベータもあります。

その礼拝堂の中には、珍しい黒い聖母マリア像も見る事ができますよ。密かなるパワースポットだと聞いた事もあります。

謎がいっぱいの黒い聖母マリア像。ちょっとぼやけてますね。。。

この黒いマリア像には謎がいっぱい。どこから誰によってもたらされたか未だに定かではありません。

一見するとアジアの仏様にも似ているかも?!

 

礼拝堂の更に上に上っていくと、le château de Rocamadourの上からの眺めも堪能できます。(有料)

この地方の地形や下の街並みを眺める事もできるので、おすすめのスポットです!

château de Rocamadourからの眺め。

やっぱり気になる食べ物、特産品は?

この土地の特産品と言えば、やっぱりヤギチーズのロカマドゥール!フランス全土ではこの名前での知名度が高いですが、地元民からは”Cabécou”(カベクー)と呼ばれています。

引用:http://www.fromagesdechevre.com/fromage/cabecou-du-perigord/

お味はヤギチーズだけど、クセが少なく、フレッシュで食べやすいです。基本的にヤギチーズが苦手な私でも食べれちゃいます。直径5センチ前後の小ぶりなチーズ。完食しやすいのもいいですよ。

他にも、フォワ・グラやマグレ・ド・カナールなんかもこの辺りで買うのがおすすめです。というのもロット県やミディ・ピレネー全体で鴨の養殖が盛んです。鴨のささみの薫製やその他あまり知らない鴨のお料理も、この地方では食べられますよ!ぜひトライしてみてください。

いかがでしたか?
ぜひ次のバカンスの参考にしてみてくださいね♪

みなさんのおすすめのバカンススポットもぜひ教えてください。

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投稿者プロフィール

ちーゆー
ちーゆー

ふらんぽんWeb担当。日本で仏人夫と知り合い、縁のなかったフランスの地で暮らすことに。フランス語ゼロの状態から語学学校を経て、現在は資格取得のためにフランスの職業訓練学校で勉強中。専門用語に悪戦苦闘してます。

趣味はおいしい物を食べること。何かを作ること。カフェ巡り。サイト作成、ブログカスタマイズなどできます。お問い合わせはこちらから。


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