フランス, 旅行
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せっかくフランスに居るのだから、スイス(モントルー)に行ってみよう

みなさまボンジュール。

天気に恵まれた7月某日、プチバカンスに出かけてきました。

以前ちーゆーが“せっかくフランスに居るのだから”シリーズで紹介したスイスレマン湖周辺です。

以下“せっかくフランスに居るのだから”の他のシリーズも読んでくださいね♪

夏なので温泉方面には行かず、レマン湖畔のリゾート地“モントルー(Montreux)”に滞在しました。

ジャズ・フェスティバル(Montreux Jazz Festival)

ちょうどモントルーはジャズ・フェスティバルの真っただ中(6月29日-7月14日まで開催)。狙って行ったわけではありません。たまたま。

ジャズは嫌いじゃないけどまるで詳しくない私。

でも、行ってみて思った!モントルーに行くならジャズ・フェスの最中に行くべし!!

メインの会場以外でも、レストランや、船上、湖畔の遊歩道、カフェのテラスなど、あらゆるところでライブやイベントが開催されていて、もうバカンス気分をマックスに盛り上げてくれます。

私のようにどのミュージシャンのチケットを購入したらいいか分からないっていう人でも大丈夫。

無料のものも多いし、湖畔の遊歩道はあちこち路上ライブだらけ。屋台で買ったビールやカクテル片手に路上ライブを梯子。これで十分フェスティバルを堪能できます。

しかも演奏はジャズだけでなくロック、レゲエ、ブルースなどなど様々。一日でたくさんの音楽に触れられて得した気分になれます。音楽以外にもダンスや自転車やジャグリング、パラシュートのパフォーマンスなども。

シヨン城

ライブは夜がメインなので、それまでは観光の時間。スイスのお城と言えば、シヨン城。モントルーの中心街からバスに乗って10分程度の場所にあります。船でも行けますが本数が少なく、お昼の船の到着と同時にものすごく混雑するので、バスで午前中に行くのがお勧めです。

湖に浮かぶように建つ姿が幻想的。天守閣、食堂、寝室、客間、礼拝堂などの他に牢獄や拷問部屋もあり、じっくり見て回ると2時間くらいかかります。中庭を取り囲むように作られた木製の渡り廊下が美しかったです。

クルージング

ちーゆーも紹介していたクルージング。アペロや食事付きのコースの他に7月14日、31日、8月1日、15日には船上から花火が見れるコースもあるようです。
湖に映る花火、綺麗だろうな~。

私が乗ったのはモントルーからシヨン城の前を通り4か所を寄港して戻る1時間のコース。折り返し地点はフランスのSt-Gingolph。

逆側のローザンヌ方面に向かう船に乗るとレマン湖の上にのびる丘陵に広がる葡萄畑の景色が楽しめます。石垣で出来たテラス上の畑が美しいです。

 

ジャズ・フェス期間中、人は非常に多いですが、ほとんどの人は湖畔の会場周辺の屋台で食事するようで、夕方になると町の中は静かです。レストランは予約無しで入れました。その点でもこの期間はお勧めかも。

今年のジャズ・フェスは14日で終了ですが、モントルーには人気のチョコレートトレイン(モントルーとカイエ・ネスレのチョコレート工場のあるブロまで結ぶ鉄道)やゴールデン・パス・ライン(パノラマ仕様の大きな窓を備えた列車で行くツヴァイジンメンまでの旅)の乗車も出来、鉄道の旅を楽しむにも便利な場所です。

ぜひ行ってみてください。

投稿者プロフィール

loc-envel
loc-envel
留学したパリで縁あって仏人と結婚。約10年間日本で結婚生活を送った後、2012年にブルターニュへ移住。航空業界・旅行業界での勤務経験を活かし、モン・サン・ミッシェルとレンヌで日本人グループの通訳兼アシスタント業に従事。趣味は彫金、ジェルネイル、教会巡り、自然散策。訪れたブルターニュの教会は50超!?

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