Latest Posts

【フランスで育児】実際に使ってみて便利だったベビーグッズ3選

こんにちは!

ふらんぽんでは様々なオンラインイベントを開催していますが、

人気イベントの一つが、出産・育児に関するもの。

それだけフランス在住のママ・プレママが多いということでしょう。

 

さて今回は、子どもが幼稚園児になりベベ時代を完全卒業した私から

これまでを振り返って便利だったフランスのベビーグッズを紹介してみたいと思います。

 

ちなみに、私は日本での子育て経験ゼロですし、日本を離れた時は

まだ友人間でも赤ちゃんがいる人が少なかったので

日本の現実を知らないところがあるのですが、どうかご容赦ください!

【便利グッズその1】ボディ(Body)

https://fr.freepik.com/photos/bebe">Bébé photo créé par freepik - fr.freepik.com

https://fr.freepik.com/photos/bebe”>Bébé photo créé par freepik – fr.freepik.comより

フランスの赤ちゃんで、これを着ていない子はいないといえるほど。生まれたての新生児から3歳くらいまでみんなが来てる「ボディ」呼ばれる下着です。

日本で言うコンビ下着というのに似ているのですが、おしりをくるんと包んでくれる形で、股の下でボタンを留められるためバタバタ動き回る赤ちゃんでも脱げたりお腹がはだけたりせず、めちゃくちゃ便利。

下着としてお洋服の下に着せる以外に、夏場はボディ一枚ですごす赤ちゃんも多く、どの家庭でもまさにヘビロテです。だからこそデザインのバライティも豊富で、そんなボディ姿の赤ちゃんのかわいらしいことといったら。

私は一度、フランスのユニクロで購入したことがあります。日本でも販売しているお店があるようなので、日本在住の方もぜひ活用してみてください!

【便利グッズその2】リニモン(liniment oléo calcaire、通称liniment)

こちらは、おしりふきクリーム。

フランスでは、おむつ替えの際のおしりふきにはこのクリームまたは水が使われています。

水って

ってツッコミはちょっと置いておいて・・・

このリニモン、オリーブオイルを主原料としたとろりと柔らかいクリームで、赤ちゃん用に販売されているものはビオ(オーガニック)のものが大半。とてもナチュラルな製品なのだそう。オリーブオイルで作られているだけあって、保湿効果も抜群で、我が家では子どもが下痢などをして特におしりが荒れてしまったという時以外ほとんどおむつかぶれ用のクリームの出番がありませんでした。中には自家製のリニモンを使うママもいるらしく、ネット上ではレシピも公開されています。私はチャレンジしたことがありませんが、コチラのレシピでは、熱湯とオリーブオイル、少々の蜜蝋で作ることができるそう。

使い方は、このクリームを乾いたコットンに少しのせ、赤ちゃんのおしりについたうんちやおしっこをぬぐうだけ。油性クリームなので、ウンチもつるんと取れてラクチンです。

ちなみに、フランスでもランジェットという呼び名でウェットシートが売っていますが、赤ちゃんのおしりふきとして使うのはあまりオススメで無いよう。どうしても保存料などの添加物が入ってしまうため、赤ちゃんの肌に良くないという理由なのだとか。こういったシートは日本で言う「ウェットティッシュ」という感じで、赤ちゃんの口の周りや手をふくのに使う人が多いようです。

ところで、上に書いた「フランス人は水で赤ちゃんのおしりをふく」って話。冗談ではなく、実際にこれでおしりふきをしている人も結構多いようです。ただコットンに水をつけておしりをふくという、とーっても単純な利用方法。水で湿らせたコットンに軽くリニモンを付けて、という人もいるようです。小さい水のボトルをおむつ替えをする場所に常に置いておいて、その水を使って、という人が多いようです。

冬場は冷たい水をおしりにつけたくなかったのと(お湯をその都度取りに行く余裕もなく・・・)、水がポタポタ垂れるのがイマイチで、我が家ではリニモン一本だったのですが、コットン+水ってのは経済的かつ一番ナチュラルな方法かもしれませんね。

【便利グッズその3】ジゴトーズ(Gigoteuse)

私が日本でも普及してほしいと思っている便利グッズ第一位はジゴトーズ。

日本の方は聞きなれない言葉かもしれませんが、要するに

寝袋

turbulette(チュルビュレット)とも呼ばれています。

この中に赤ちゃんを入れて、チャックでジーっと閉めるだけでねんねの準備は万端!

フランスでは乳児にまくらや毛布を与えないよう産院や保健所で指導されます。自分で自由に動けない赤ちゃんが寝具のせいで窒息するのを避けるためなのでしょう。

そこで一般的なのがこのジゴトーズ。

何が便利って、動いても動いても、毛布のようにはだけないこと!

気付いたら頭と足がさかさまになって寝ていた!なんてアクロバティックな寝技(?)を披露してくれるこの小さなベベ達。夜中にお腹が冷えてないか、毛布が呼吸の邪魔をしていないか、ママとしては心配な所ですよね。ジゴトーズのおかげでその点を気にかける必要が無いというのは、ただでさえ慌ただしい生活で疲れている乳児期にとても重宝しました。

ボディやジゴトーズは、日本のアマゾンで調べてみたところ販売されていたのですが、リニモンだけは日本では出回っていないようで、そんな発見もちょっと面白いですね。

さていかがでしたか。日本と比べて不便なことだらけのフランスですが、中にはこんな便利なものあるよ~と紹介させていただきました。

フランスで結婚式 2020年版 

 

ふらんぽねーずのみなさん、ボンジュール!Rodyです!今年も残すことろ3ヶ月!

今年は世界各国コロナウイルスの影響によっていろんな行事や予定が変更になったことと思います。わたくしRodyも5月に予定していた結婚式が8月に延期に、そして披露宴も来年に延期になりました。今回は予定とは随分変更になったものの、8月に無事に挙式できた様子をお伝えしていきます!

関連記事

コロナで結婚式が延期になりました!前編

コロナで結婚式が延期になりました! 後編 

 

挙式準備の仕切り直し

今年4月末。市役所から5月に行われるすべての結婚式の中止のお知らせが来ました。予想はしていたものの、1年前から準備していただけにショックでしたが、その時点で振替られる日程を教えていただきました。すると何と8月1日が空いているではありませんか!ある意味かけでしたが、夏には外出規制も緩和されているはず、そしてとりあえず少人数でも挙式ができるのではないかということで、その日に変更をしました。

しかし当日何人まで市役所内の挙式する部屋に入れるのか、どういう条件があるのかなど直前になるまでわかりませんでした。外出規制緩和後も政府は約2週間ごとに規制緩和の内容について変更があったりしたので、私たちも最悪再度延期になるかもしれないことを前提に慎重に挙式当日の準備を進めました。

市役所での参列者人数

挙式2週間前に市役所に問い合わせたところ、50人まで参列可能とのことでした。私たちは最低限の人数に絞ることを前提にしていたので、とりあえずパートナーの両親、私たちそれぞれの立会人計4名とカメラマンには当日の出席を事前にお願いしていました。7月末にはかなり社会全体の規制も緩和されていたので、上記の出席者以外に立会人たちの家族、そしてパートナーの祖母も含め大人17名子供3名の出席者と共に結婚式にのぞみました。(新郎新婦以外(11歳以下の子供は除く)はマスクの着用が義務)

指輪の交換、書類にサインするときは感慨深くて泣いてしまいそうでしたが、この日は笑顔でいよう!と決めていたので、日本から来ることができなかった家族とビデオ通話を通じて、幸せな様子を伝えられたと思います!

挙式後の食事会

規制緩和後ということもあり、レストラン選びに苦労しました。その上、私たちの式の終了予定時間が14時ということで、14時半以降から受け入れてくれる市役所から近いレストランがなかなか見つかりませんでした。

結婚式後の食事だからやっぱりフランス料理じゃないとって探していたんですが、アジア料理でもちゃんとしたコース料理ならいいんじゃないかという意見も出て、普段からよく利用している中華レストランへ問い合わせてみることに。

オーナーとは顔なじみで同じアジア人ということもあり、快く貸切を了承していただけました!出席者の半分ほどがみんなアジア料理が大好き!問題は残りの彼の両親や彼の祖母が果たしてこの雰囲気と食事を受け入れてくれるかが不安でしたが、ここも問題なくクリア!大事なのはみんなが楽しく食事をしてともに時間を過ごせることを重視してくれました。

食事の合間で義父からのサプライズが!用意してくれていたビデオには私たち両家の3世代まで遡った結婚式から私たちの出会った頃までの写真など、日本にいる妹と義父が3週間ほどメールでやりとりして素敵なビデオを披露してくれました。

その後も、義父が食事会の進行をしてくれたおかげで、私たちの立会人(友人たち)から一言ずつ嬉しい言葉をもらったり、とーっても素敵な式当日を過ごすことが出来ました。

まとめ

いろんな不安があった結婚式でしたが、ソーシャルディスタンスやマスク着用など細心の注意を払いながら、近い身内と友人たちの少人数で何とか挙式でき、食事会も滞りなく行うことができて本当に良かったです。来年に延期した披露宴も現時点でどうなるかはまだわかりませんが、今は10年近く一緒に過ごしたパートナーと晴れて夫婦になれたことが何よりの幸せです!

写真は実際の私たちの式の様子です。

 

フランスの失業保険に関する驚きの事実

みなさんこんにちは。

まだまだコロナで落ち着かない日々ですが元気でしょうか。

フランスでテロがあったり、日本で地震があったりすると、

在仏の方、大丈夫かな?日本の人は大丈夫かな?と思ったりしますが、

コロナは世界のどこに住んでいても同じ問題に直面しているのを感じます。

 

さてさて今日は失業保険の話。

 

フランスといえば、失業率は日本の比較にならないほど高い国です。

2020年の第一四半期の失業率は7.8%と、日本の同時期2.9%を大きく上回っています。

しかもこの7.8%ってのも、コロナで子どもの面倒をみなきゃいけなくて働けないとかの人はカウントされていないそうなので、普段よりはマシな数字なんだとか。

 

それなのに、なんだか危機感もなくのんびりしているフランス人。

そして、古いTVドラマじゃないけど、仕事がいやになったら

「やめてやる!」と辞表をたたきつけて次の日から来ない

みたいなことがリアルにまかり通っているフランス。

 

その原因に、

 

なんだかんだで割と簡単に失業保険が受けられるって事情があるんではないかと睨んだ私。

 

Chômage(ショマージュ)、allocation chômage(アロカシオン・ショマージュ)と呼ばれるこの失業保険、どんな人が対象になるのか、ちょっと調べてみました。

 

※この記事は、私が驚かされたフランスの失業保険制度にスポットを当てて書いており、支給条件等の詳細には触れていません。正確な情報が必要な場合は、公式サイト等で必ずご確認ください。

 

まず1番の大前提:「自己都合退職」では失業保険はもらえない

そりゃそうか。

いわゆるdémission(デミッション)=辞職という形で退職した場合、基本的には失業保険が受けられません。

私は知らなかったのですが、日本では自己都合退職でも2か月の待機期間が過ぎれば受給できるとのこと。日本のハローワークの制度の方が親切に見えてきますね。

 

狙い目はRupture conventionnelle=合意退職

 

退職スタイルで最強なのは、このRupture conventionnelle(ルプチュー・コンヴォンショネル)と呼ばれる合意退職。

労働者とパトロン間で納得の上、正社員の契約を終わらせるケースです。

この場合、仕事を辞める際に退職手当を受けることができ、その上失業保険も得られるという、まさに理想的な辞め方。

パトロン・労働者双方の合意が必要なことから、ネット上では退職の時期を見計らう人にはパトロン良い関係を築いておくべしとのアドバイスがなされていたりもします。

って、失業保険がもらい放題なら、パトロン側も親切心から合意退職にサインしちゃって、失業保険もらう人であふれてしまうのでは?なんて心配も。しかし、会社側が払わなきゃならない退職手当がそこそこ高いので、実際には渋るパトロンが多く、不要にショマージュ受給者が増えるストッパーにもなっているようです。

 

かく言う私も、これを狙ってパトロンと面談したことがあったのですが、

失敗に終わりました(チーン)

 

 

それでもまだまだあるショマージュ受給の可能性。

 

引っ越しによる自己都合退職

ほぉー!これは良いかも。

日本でも、転勤の旦那さんについていくたびに仕事を変えなきゃならなくて大変・・・なんて話を聞きますよね。

 

  • 旦那さん・奥さん・同棲相手の引っ越しについていく場合
  • 結婚やPACSに伴う引っ越し
  • DVが原因での引っ越し
  • 障害がある子どもの施設入所に必要な引っ越し
  • 保護者の引っ越しについていく場合(未成年)

 

これらの条件での転居の際にショマージュがもらえるそう。逆に言えば、ただ住む場所を変えたくて一人で引っ越しする場合はNGってことのようですね。

 

 

給与未払いが原因の自己都合退職

これも確かに。自己実現とかはさておき、純粋にお金をもらうために働いている人が多いフランスですからね。って、そうでなくても、お給料を払ってくれない会社には居られないし、かといって生活費を失うこともできない・・・そんなジレンマを解決してくれる合理的なショマージュといえるかもしれません。

退職が認められるまでにはいくつか踏まなければならない手続きがあるようですが、悪質な会社に就職してしまった場合など、この制度があれば安心ですね。

 

 

脱サラ(会社の立ち上げ、職業の変更、研修受講等)のための自己都合退職。

2019年に始まった新しい制度で、キャリア路線を変更したいという人にはもってこいの支援です。これまでは会社を辞めて自分の事業を立ち上げたい、別の職業に就くために学校に通いたいという人もリスクを背負って会社を辞めなければならなかったのですが、今ではショマージュを受けながら脱サラが可能に。

勤続年数が換算されたり、事業プランなど真面目に考えてるかどうかの審査があったりするので、誰もが受けられるわけではないようですが、新しく始めたいことがある、アイディアがある、だけど無収入でゼロから始めるのは不安・・・という人を救ってくれること間違いなし。

 

 

驚愕の極めつけ!abandon de poste=職務放棄

上で紹介してきたショマージュの受給条件は、必要な人に必要な援助が届く、納得のもの。

労働者に優しい一面が垣間見られ、さすがフランス!と珍しく拍手を送りたくなりました。

 

ここへきて、これ。

 

例えば、スタッフが無断欠席するとするでしょ?

 

2日間連続で、正当な理由なく働かないと、パトロン側が忠告のレターを送ることができます。

それでもまだ来ないと、二度目の忠告レター。

それでも来ないと、面談への呼び出しレター。

 

で、面談にも来ず、理由も話さず引き続き仕事に来ないとするでしょ?

 

どうなるの?

 

解雇!

 

って、当たり前だわね。そりゃぁそうだ。

 

何が当たり前じゃないかって、

 

それでも失業保険がもらえちゃう所~!

 

パンパカパーン!おフランス様、寛大すぎ。

 

なんでも、理由はどうあれ「解雇」の場合はショマージュ受給資格があるからなんですって。

 

うーん。

 

うーん。

 

うーーーーん?

 

納得いきます?

 

ちなみに、会社の備品やお金を盗んだとか、パワハラ、嘘などいわゆるfaute grave=重大な過失を理由とした解雇でもショマージュがもらえるんですって。

 

すごくない?

 

いやーまだまだフランスには驚かされる事ばかり。

 

ショマージュを受けたくて職務放棄や重大な過失での解雇を狙う人もいるようですが、パトロンがすんなり解雇してくれるとも限らず、特に職務放棄では休んでいる間のお給料は当然出ませんので、一般的にはオススメな方法ではないようです。どうかお気をつけて・・・。

 

・・・とここまで書いてふと調べてみたのですが、日本でも懲戒解雇(本人の過失による解雇)であってもハローワークの定める待期期間(1~3か月ほど)が過ぎれば失業保険がもらえるそう。そうなんだ・・・!?

 

何度も書きますが、正確な情報が必要な方は信頼のできる情報筋でお調べくださいね!

 

それではまた~!

 

<参考>

https://www.pole-emploi.fr/candidat/mes-droits-aux-aides-et-allocati/lessentiel-a-savoir-sur-lallocat/ai-je-droit-a-lallocation-chomag.html

https://www.pole-emploi.fr/files/live/sites/PE/files/fichiers-en-telechargement/fichiers-en-telechargement—dem/les-demissions-qui-ouvrent-droit-a-lallocation4133726100401330280.pdf

https://www.service-public.fr/particuliers/vosdroits/F89

https://www.l-expert-comptable.com/a/37815-le-licenciement-pour-faute-grave-ouvre-droit-aux-allocations-chomage.html#:~:text=Le%20licenciement%20pour%20faute%20grave%20ouvre%20droit%20aux%20allocations%20ch%C3%B4mage.,-Mis%20%C3%A0%20jour&text=Le%20salari%C3%A9%20licenci%C3%A9%20pour%20faute,pr%C3%A9avis%20ne%20sont%20pas%20dues.

 

【タロット占い相談室4】今後の夫婦関係について

皆さまボンジュール!
タロット占いでお悩み解決のヒントを探る企画も第4弾となりました~。
過去記事はこちらからどうぞ。

今回はDさんから夫婦関係についてのご相談です。

Q :夫婦関係がうまくいっている時とそうでない時の波があります。子どもが生まれてからお互いのための時間がとれなくなり、衝突の回数も増えました。

「人生は1回きり。夫婦関係に見切りをつけた方がいいのかな」と沈んでいる時は考えてしまいます。今後の夫婦関係について知りたいです。

A:今のご夫婦の相性を確認し、向こう半年の流れを視てみましょう。

現在の相性

まずはお互いが相手をどう思っているかチェック。

旦那様はルールや規範を大事にするタイプで、Dさんは反対に柔軟な性格です。ゆえに旦那様は「自分が決断していかないと」という責任感が湧いているようです。それにより衝突が増えるのでしょう。

また、ちゃんとDさんに対する愛情があるものの、それを上手く表現できず戸惑っている様子がうかがえます。

一方Dさんの旦那様への気持ちには、「新しい夫婦関係を作っていきたい」という明るいカードが出ているのですが、具体的に思い描けず行動に移すことができないようです。

そして、旦那様に対して、自分を守る気持ちが強く閉鎖的になっている点も気になります。

以上を踏まえた上で、現在の相性には「コミュニケーションを取りながらコツコツと土台作りをしている状態」と出ています。

現在は最近引っ越した家のリノベーション中とのことで、まさにピッタリのカードですね!

気になるパートナーシップの未来予想

次に夫婦関係の未来を予想してみましょう。

まず、過去には「堅実に積み上げる・築き上げてきたものがある」と出ています。Dさんと旦那様はパートナーとして約8年過ごしているので、その年月分の絆があるということです。

しかし、未来には安定した生活をつまらなく感じてしまい、変化を求めて無意味なケンカや小競り合いをしてしまいそう。

これは夫婦関係を次のステージに持っていきたいDさんと、旦那様の足並みがそろわず焦ってしまうことが原因でしょう。

望まない未来が出た場合は未来を変えよう!

もしこれから起こりうる「無意味なケンカ」が望まない未来だった場合は、違う未来を目指しましょう!

タロットで出ている未来はあくまでも現在の状態から引き寄せやすい未来ですので、例えば「無意味なケンカ」ではなく「今後のための有意義な話し合い」を目指せばよいのです。

テーマの土台は安定している

今回は衝突しそうな未来が現れましたが、実はDさんと旦那様の夫婦関係というテーマの土台は安定しています。

ご夫婦2人の潜在意識には豊かさや実りが表れているので、いくら無意味な争いをしていても揺らぐことはありません

また、このテーマの本質のところには「今の関係や状態にとどまっていることがむしろ成長であり、よいことである」とも出ているので、夫婦関係に見切りをつけることもないでしょう。

占い後の感想

夫婦関係を一歩引いて見つめるいい機会になりました。現状が怖いほどあたっていたので、このままいくと半年後は本当に意味のない喧嘩をしていそうです(笑)。
そうならぬよう、占いでいただいたアドバイスを実行していこうと思います。

望まぬ未来は望まなくてOK!「有意義な話し合い」のイメージで少しずつ軌道修正していきましょう。

「人の数だけ悩みがある」と感じる今日このごろ。セッションを通して少しでもお悩み解決のサポートができましたら幸いです。^^

占いをご希望の方は、下のリンクからお申込みくださいませ~。

<電話鑑定>
タロット占いでお悩み解消をサポートします 【恋愛・仕事・人間関係】お相手の気持ちなど細かく鑑定!

 <メール鑑定>
タロットで深く丁寧に占います 【恋愛・仕事・人間関係】もやもや解消をサポート!

フランスのスーパーLIDLにハマってます!

みなさまボンジュール!

昼間、結構な秋晴れが続いていますが、朝晩の温度差などで体調崩していませんか?

それはさておき、今日は最近私がドンバマリしているフランスのスーパー(元々はドイツ)LIDL(リドル)を押して押して押しまくりたいと思います。

事の始まりは、メロンです、笑。スーパーは、安さより質の良さで選ぶ派の夫なので、ビオスーパーを愛用していました。

が、近年の夏の風物詩メロンの価格高騰ったらとんでもありません!数年前は1個1.5€出せば買えたメロンですが、ここのところ3.5€とかざらにあって衝撃を受けておりました。気軽に楽しめる金額ではない!高すぎるよ!

そこで、義理母から「リドルでは結構安くで売ってるよ」情報を聞きつけ、そこからリドル行脚が始まったわけです。

品物自体も悪くはなく、フランス産の野菜や果物も結構豊富にあります。そして何よりも私がリドルを押しまくる理由は毎週のように変わるフューチャリング商品です!ある週は庭仕事系、ある週は大工系、ある週は手芸系などなど、テーマが毎週変わる商品ラインナップは魅力的です。そしてお値段も可愛い!

リドルの電気調理器はお値段安いのに品質はThermomixと同じというので有名になりました。完売で私は手にすることはありませんでしたが。。。掃除機もかなりの吸引力があって(音はうるさいけど)発売した週に完売するなど、話題商品もあります。

そんなわけで夫がアプリをダウンロードして毎週の目玉商品をチェックしております。最近ではアロマ系や美容系の商品があり、デフューザー即買い!人気商品は売り切れればそこで終わりなので、めぼしいものは事前にチェックしておきます!

このようにリドルのマーケティング戦略にまんまとハマってしまったちーゆーですが、おすすめなのに代わりはありません。フランス的な利益を見越した値段設定ではなく、ドイツっぽい目線でのお値段抑え気味な経営戦略にとっても親近感を覚えます。商品もドイツ製のものもあり、フランス製より信用できる点も◎、笑。

いかがでしたか?リドルに行ったことがなければ、ぜひ一度足を運んで見てください。ハマること間違いなしですー。

それではまたー
A bientôt!

【オンライン育児座談会】お子さんとのおうち遊びについて一緒に語ろう! 

ふらんぽねーずのみなさん、ボンジュール!

まもなく秋休みがやってきますね。おうち時間が長くなるこれからの季節、お子さんとのおうち遊びについて一緒にお話しませんか?小さな子どもがいるふらんぽんメンバーも、いつも同じおうち遊びばかりになっているので、ぜひこの機会にみなさんとアイデア交換したいと思います!

日時: 10月18日(日)フランス時間午前10時から1時間程度

参加対象:0歳から8歳くらいまでのお子さんがいらっしゃる方

開催方法:Skypeを使用します。アカウントがなくても大丈夫です。 後日メールにてリンクをお送りします。

参加費:無料

お題:子どものおうち遊びについてみんなでアイデアをシェアしましょう!

申込方法: 以下、お申込フォームにお名前とメールアドレス、簡単な自己紹介と座談会で話したいことがあればざっくりご記入いただいた上、送信ください。

【お願い】 ※必ずお読みください
欠席、遅刻・参加表明後に欠席される際、当日遅刻となる際は、メールにてご一報ください。
・当日の無断欠席はご遠慮願います。

座談会のマナー・宗教・商法の勧誘、物品販売、金融商品や不動産等の販売を目的とした方の参加をお断りしております。
・参加者の方から、上記勧誘を受けた場合などは、ふらんぽんまでご連絡ください。
・参加者の意見を否定したり、プライバシーを詮索したりするのはお止めください。

マナーを守って参加者全員が気分良く楽しめる座談会になるようご協力ください。

 

【Zoom有料お料理イベント】10月13日(火)トロトロスクランブルエッグを作ろう!

みなさまボンジュール!秋も深まってきましたね〜

今日は食いしん坊さんたちに朗報です!今回もいつものようにフランスのとある星付きレストランで働くプロの先生に、トロトロスクランブルエッグの作り方を習いますよ〜

オンラインなので遠くにいても大丈夫!先生が一人一人のやり方を、画面を見ながら丁寧にチェック&アドバイスしてくれます。今回は有料講座なので、当日のビデオを後日参加者の方に配布いたします。それにプラスして、今回は先生がケチャップ意外で美味しくスクランブルエッグを食べられるように、簡単レシピも教えてくれますよ〜!
参加人数は5名と限られていますので、ご興味ある方はお早めにお申し込みください 🙂

必要なもの:フライパン18-20cmくらいの大きすぎないもの(テフロン加工、もしくはくっつかないもの) 、ゴムベラ卵2個(1人前) 、バター(オリーブオイル) 、生クリーム(牛乳) 、塩胡椒です。

日程:2020年10月13日(火)
時間:フランス時間11時〜(日本時間18時〜)
参加対象:PC、スマホ、タブレットがありネット環境がある方ならどなたでも
参加費:5€
申し込み方法:2020年10月12日までに支払いを持ってお申し込みください。(ご質問などあれば下記のフォームよりお知らせください。)
参加者人数:5名まで

お支払い方法:下にあるpay nowボタン(自動的にpaypalへ移動します)からお支払いください。(その他のお支払い方法をご希望の場合はふらんぽん運営までお知らせください。)お支払い前に必ず下の『ご利用にあたってのご注意点』をお読みください。お支払い後にこちらから当日の詳細についてメールいたします。確認の取れるメールアドレスをご入力ください。

ふらんぽん 12/19 パーティアペロ
Your Email Address:

ご利用にあたってのご注意点

  • レッスン中の怪我や事故等については、一切の責任を負いかねます。自己責任でのご参加をお願いいたします。
  • 本コミュニティは有料会員様向けの情報を提供しています。内部の情報を漏らさないようお願いいたします。録画や録音、配布物の無断使用はご遠慮いただきますようご協力宜しくお願いいたします。
  • ご入金後の返金対応は一切受け付けておりません。
  • レッスンの秩序を乱す行為があった場合は強制退場とさせていただくことがあります。

※ご意見やご質問は以下のフォームよりお問い合わせください。

先生のInstagramはこちら♡♡♡♡♡♡
https://www.instagram.com/p/CEERI2qq69n/?utm_source=ig_web_copy_link

フランス女に学ぶ!?女子力の見せ所

こんにちは。

この秋、フランスに来てちょうど丸8年が経ちました。

こっちに来た頃はフランスのゆるさ、もといルーズさに辟易していたものの

気が付けば楽な方へと流れ、すっかり居心地がいいと感じるまでに。

 

特に人間関係面においては「こうあるべき」という圧力がなく、

日本と比べるとずいぶんストレスフリーだなと感じています。

 

が。

 

が!!

 

フランスでも出会ったんですよ!

 

オンナ同士で「女子力」を見せつけあう場面!

 

女子力と言えば、日本的な「こうあるべき」の象徴ともいえる言葉だなと個人的には思うのですが、それを思わせる場面にフランスで出会うとは。

 

それはホームパーティでの一コマ。

フランスでは人を自宅に呼んで食事をする機会がたくさんありますね。

楽しいだけじゃなく、家庭料理を味わいつつ

おもてなしのスタイルやインテリアなども見られる絶好の機会。

盛り上がりすぎちゃうとすっごい長引いたりするからちょっと心配もしつつ(笑)

招かれたお宅へ到着。

 

・・・というところで出るんですね。

 

女子力の高いフランス女子

 

お招きありがとう、どう元気?なんて会話もひと段落する頃、

キッチンへスッと入っていって「何か手伝うことある?」

 

実際、「じゃあこれよろしく」と、グラスを出したり、おつまみを運んだり

皆に何飲みたいか聞いてきて~なんて言われお手伝いを頼まれることもあれば、

特に何も頼まれないことも。

何も頼まれない場合でも、キッチンに居座って今日のメニューを教えてもらったり、

調理法を教えてもらったり、ただおしゃべりしたり。

 

料理担当をする人はつい一人ぼっちになりがちだから、

他のメンバーが盛り上がってる中、その人に付き添ってあげるという心遣いも感じます。

キッチンという小さな空間に少人数でいる中で、ちょっとした内緒話ができたり。

 

なかなか乙な女子力です。

 

 

そして楽しく続く食事。

前菜を食べ終えて、じゃあメイン・・・という所でまたまた出るんですね。

 

ササっと立ち上がってみんなのお皿を集め出す女子

 

前菜のお皿を片付けて、キッチンへ。

よく見知った関係ならそのまま食洗器にイン!

メイン用のお皿を出したり、お料理を出すのを手伝ったりも!

 

メインのあともお皿、カトラリー、パンや調味料をキッチンへ。

 

テーブルに着いたらお酌をして回らなきゃいけないとか、

そっと小皿をみんなに配らなきゃいけないとか、

そういうのとはまた違うんです。

 

でも、迎えてくれる人のフォローをサラッとできるお客さん。

なかなか素敵だな、と。

 

思うんですけどね。

 

でも

 

どこかに透けて見える「私、気が利くでしょ」「私、ホームパーティ回すのうまいでしょ」といった空気(爆)

一番最初に立ち上がった私、デキるでしょ?

「デザート用の小皿、出そうか?」って提案した私、いい仕事したでしょ?

・・・っていうね。

いつもじゃないんですけどね、そういう人もいます。

 

また、遠い義理の親戚の集まりのような「私以外は知り合い」といった場に呼ばれた場合、

みんながサクサク動く中、自分だけどうしたらいいかわからずまごまごしたり。

また、こちらに来たばかりの頃、フランスでのテーブルマナーが分かっていなくて、

食事の最後まで残しておかなきゃならないグラスを片付けてしまった!なんて

失敗をしてしまったこともあります。

 

そんな苦い経験も経つつ、今となってはできることがあればする、

勝手が分からなかったり、手伝いたい気分じゃない時はテーブルで楽しむ、

とリラックスして参加するようにしています。

 

おもてなし側が完璧にオーガナイズしている場合などは行き過ぎたお手伝いは嫌がられるかもしれませんが、家族や友人間でのこういったコミュニケーションは喜ばれている印象。

ふらんぽねーずも、フランス系女子力、発揮してみます?

【フランスで育児】新学年スタート早々のコロナ騒動で疲れたどー!の巻

みなさま、ぼんじゅーる!

新学年が9月スタートのフランス。私の息子は今年度から幼稚園の年中さんになります。

去年も通ったし、何の問題もなく順調に新学年のスタートを切りました。と、思いきや、、、コロナ騒動に巻き込まれて(?)しまいました。今日はその模様を報告させていただきますっ!

順調に1週間を終えた土曜日

順調に年中さん生活をスタートさせた9月最初の土曜日、天気もいいので家族でサイクリングに出かけました。

夫の後ろに座って息子もご機嫌。しかし思っていたより風が強く、さらにあろうことか息子の上着を忘れてしまった。。今思うとこれが運命の分かれ道でした。泣

翌日から息子が咳き込み、鼻水ずるずる、日曜の夜には発熱。熱はすぐに下がったし、息子は元気だったけれど、月曜日は大事をとって幼稚園は休ませました。

学校をお休みさせた月曜日

うちの幼稚園、去年はお休みする際は当日に連絡しなくていいことになっていました。『スタッフが少なくて電話に出られないので万が一学校を休む場合も電話連絡しないで。次回登園するときに口頭で教えてくれればいいから』と言われていたのです。なのでそのスタイルを踏襲したのですが、意外なことに月曜の午後に幼稚園から電話がかかってきました。そこで明かされた衝撃の指示。笑

『こんな状況だし、一応コロナ検査してください。結果が出るまではコロナ患者とみなして外出も控えてください』とのこと。えええー!

コロナでないことは120%確信していましたが、もう仕方ない。そこからあたふたと子供の主治医に連絡。主治医の指示でラボの予約も取りました。ラボは混雑していて、結局、水曜午前に予約が取れました。

検査日の水曜日

私の町ではコロナ検査はラボに行かなければならず、しかも鼻の奥にほっそながーい綿棒みたいなのを入れて検体採取します。3歳の子供にそれは辛すぎる仕打ちです。サイクリングに長袖持っていけばよかったと思ってもあとの祭り。ということで、しゃーねー、その細長い綿棒やってやるよ、検体採取受けて立つ!(息子が。泣)

検査はラボの駐車場に特別設置された白テント内で、患者は車に乗ったまま検査が受けられるシステムになっていました。そんなことは知らず、徒歩で行ったのですが、当日は息子にはアイロンマンのコスチュームを着せ、お菓子やおもちゃをむっちゃ持参しつつ、検査中は息子が愛聴するメタリカをyoutubeで流させてもらいました。息子は最初少し怖がったものの、泣きもせずすんなりと検査が終了。その勇ましい姿に母が泣いたよ、ってもうなんだこれは。

結果を引き取りに行った木曜日

検査結果は翌日とのことなので、木曜午前にラボで結果をもらって午後には子供を幼稚園に送り込もうと踏んでいたのですが、、、

まず、ラボの結果が翌日に出ない!鼻水や咳している子どもに検査を促しているので、ラボも大忙しだそうで。そういえば、検査当日もひっきりなしに車がテントめがけて来ていました。

そして金曜日。ジ・エンド。

結局、金曜午前に結果を受け取りました。もちろんコロナ陰性です。学校に連絡すると、医者に証明書を一筆書いてもらってきて、と言われました。なんだこれは、お役所的というのか?こちらは言われるがままに主治医に電話します。泣
すると、主治医に『このコロナ騒動で通常の患者の診察ができないくらい支障がでてます。証明書は拒否します!何か問題があれば幼稚園から直接電話をください!』と言われました。決して嫌な言い方ではなかったし、医者の事情も納得できたんだが、とりあえず泣笑。
それを伝えるためお昼時間を狙って学校に電話。振り回されている私たちですが、学校側も医者のいうことを了解し、私が変わりに学校側が用意した書類に署名することになりました。そして、めでたく、金曜日の午後から息子は晴れて登園再開!いやー激動の(?)一週間でした。

主治医もママ友にも言われましたが、子供はしょっちゅう風邪引くんだから、こんな対応続けてたらこの冬どうなっちゃうんだー!

てか、もうすでに混乱を招いてるらしかった。汗

https://www.lemonde.fr/planete/article/2020/09/10/coronavirus-medecins-debordes-parents-desempares-les-rhumes-perturbent-la-rentree_6051623_3244.html

主治医によると近々評議会でこの件が検討されるらしいですが、お子さんがいるみなさま、特にこの時期、子供の風邪には気を付けましょー!💦

ではまた、あびあんとー!

スピーディに終了?!2歳8ヶ月、フランスでトイトレに挑戦

みなさまボンジュール!9月に入り、心新たに新学期ですねー。
わが家の大きな変化は、娘が今年から幼稚園へ入園することでした。

それに伴って、フランスでのトイトレ事情について書いてみたいと思います。

フランス教育現場のトイトレ事情と歴史

フランスでは、3歳になる(なった)年に幼稚園への入園があります。幼稚園は日本と違い、義務教育。みんな入園します。その時に基本的にはオムツが取れていて、トイレでおしっことウンチができるのが前提です。以前はオムツが取れていないと入学拒否とかあったらしいのですが。今ではそこまで厳しくはないです。

ただ歴史的に3歳までには取れていて当たり前という風潮が強いので、みんな早めにトイトレを始めるようです。わが家ではそこまで早くから初めても、できんもんはできんだろ〜という感覚だったので、ギリギリまでトイトレはしませんでした。

それにふらんぽねーずママの間でも、幼稚園入園ギリギリまでトイトレをやっていなかったということで、日本的感覚で臨みました。

しかし周りの家族(主に義母)からは早くやれ、オムツ取れてなかったら学校いけないから心配だ、だの色々チクチク言われ続けましたが、全部無視しました、笑。だって困るのはあなたでなく私だから、笑。静かにしててねって思ってました、笑。

無視したとは言え、あまりに義母がトイトレしろしろうるさかったので、かかりつけ医やかかりつけの小児科医の先生にまで相談しました。最近では3歳に近ければ近い方が早くトレーニングも終了できるということを説明してもらってホッとしたのを覚えています。それを義母に説明しても、なかなか理解はしてもらえませんでしたがね、汗。

いよいよトイトレ開始!

今年5月ぐらいからゆるーくトイレを勧めてはいましたが、娘断固として拒否!まー本人がやりたくないならしょうがないか、ぐらいの感覚でした。5月からおまるでおしっこできたのは2、3回だったと思います。

さて時は2020年8月、わが家は毎年田舎の家へバカンスに出かけます。田舎の家では、オムツはつけずにプリケツで過ごしていただきました。最初の数回は当然失敗。それは想定内でした。本人はおもらしをした瞬間にとてもショックそうな顔をしていました。小さいなりに思うことがあったように思います。それから少しオムツをつけたいとせがまれましたが、それは無理としっかり説明。それから数日ですぐにトイレでする習慣ができました、驚。トータル3週間でパンツに移行しました!

そして9月の入園を迎え、無事にオムツではなくパンツを履いて入園した娘っ子。

正直こんなに早くトイレを理解してくれるなんて思ってなかったので、子供の適応力に驚きと感謝です!私は入学までに完全にオムツが取れてなくても大丈夫!とのん気に構えていたので、ちょっと拍子抜けたぐらいです、笑。

去年一足先に入園した子のママ友からは、入園時にオムツは取れてなかったけど、幼稚園でみんながトイレでしているのに刺激されて数日でできるようになったという体験談も聞いていたから、心配はしていませんでした。

実際、11月ぐらいまでは学校側も着替えをストックしてくれると説明がありました。それ以降はおもらししない、というのが前提みたいですね。なんて強気。。。

まとめ

実際、トイトレの期間はワンピを着せていればプリケツで過ごしても、お尻が見えなかったのも本人的にはよかったように思います。あとは何と言っても女子、お洋服とか着るものについてすごく敏感です。トイレができるようになってから可愛いパンツをたくさん買ってあげたことで、気分も上がってルンルンでパンツを履くようになったのも印象的でした。今ではお昼寝時もオムツはしてません。夜は一応オムツですが、翌朝おしっこをオムツでしてないことの方が多いので、来月からはパンツで寝てもらう予定です。

でもたまーに幼稚園でおもらしをして帰ってくる娘っ子。11月までにおもらしなくなるのかなー?

これからフランスでトイトレをしようというみなさんの参考になれば嬉しいです!