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嬉しかった!フランス女性と盛り上がった日本の少女アニメネタ♡

どもー。先日プチバカンスでノルマンディーの義兄宅へお邪魔してきました。

義兄は警察官。よって住んでるお家も官舎内でオフィス及び、家族寮の敷地すべてがゲートで一般地域とは遮断されておりました。なんか禁止区域に入ったみたいでちょっとドキドキしましたよ。

そんな義兄の奥さん(30代)とアペロ(食前酒)しながら日本の少女アニメネタで盛り上がりました。
てっきりフランスで見られてるアニメって『ワンピース』とか少年向けかと思いきや、少女アニメで盛り上がれるなんて・・・あまりに嬉しかったので、そのアニメ及び、フランス版オープニング曲を一挙紹介しちゃいます。ノルマンディーまで行っといて日本ネタかよー!ってな。

キャンディ・キャンディ (フランス版タイトル:Candy)

おなじみ、いがらしゆみこ画の名作ですわー。
アメリカの孤児院で育ったキャンディがイギリス行ったりアメリカに戻ったりして成長していく物語。ちなみに日本アニメでもオープニング曲はまったく違う曲に置き換えられていることの多いフランス・・・が、キャンディキャンディはそのまま!「そばかすなんて、気にしないっわ~♪」のフランス語バージョンでした!うれしい!

レディジョージィ (Georgie)

こちらも、いがらしゆみこ画マンガのアニメ化作品。
オーストラリアで母と、アベル、アーサーという二人の兄と暮らすジョージィ。実は兄たちとは血が繋がっていない。ま、ありがちな展開なんですが、血の繋がらない兄たちはジョージィに惹かれていて三角関係になるのですよ。
このマンガ、何がすごいって若干エロいんですよね。ラストとかこんなん少女マンガでアリ?!な展開・・・。よってアニメ版とマンガ版ではエンディングが違います。アニメ版はとっても健全なエンディング。

義兄嫁はアニメ版しか知らないので、マンガ版のエンディングを教えてあげたら、「え~!そうなの?!」と興奮してました。とにかくこの作品が大大大好きでユーチューブでしょっちゅう見てるそうです。

ベルサイユのばら(Lady Oscar)

もちろんフランス革命時が舞台の『ベルサイユのばら』も外せません。
女性として生まれながら貴族の家の跡取り息子として育てられるオスカル。近衛隊士官として王政側にいたが時代は変化し、やがてフランス革命が訪れる・・・という大河ドラマアニメ。

フランス版オープニング曲は明るい感じ。しかしやっぱり「バラはバラは!」っつー劇的な日本版の方が好みです。義兄嫁はとにかくオスカルかっこいい、とのこと。ま、あんなフランス人いませんけどね・・・。ちなみにアンドレはかすってもいませんでした・・・ああ、アンドレ~!

小公女セーラ (Princesse Sarah)

キタ!世界名作劇場作品!(若い人は分からんよね)
インド帰りのお嬢様、セーラが父なき後、寄宿学校へ入りいじめられながらも頑張って成長するお話。
原作はイギリス人作家バーネット作の『小公女』。義兄嫁は原作がイギリス小説とは全く知らず。とにかくいじめられるセーラがんばれ~!と応援したくなるそうです。
原作もなかなか面白いし、良い児童小説ですのでぜひ!

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(番外編)ぴちぴちピッチ (Pichi Pichi Pitchi)

姪っ子(4歳)がテレビにかじりついて見ていました。人魚姫がモチーフの戦う少女アニメ。キスシーンなんかもあり、『セーラームーン』みたいなかんじ?こうやってフランス人は小さいころから日本のアニメに慣れ親しんでいくんだな・・・と思いました。

以上、皆さんもこんな少女アニメでフランス人と盛り上がったよ~!なネタがあれば教えて下さい☆

投稿者プロフィール

ULLA
 フランス西部にて夫と二人暮らし。
 アメリカ留学後、都内英語スクールでずっと講師として働いていたので、教えることが得意です。

 現在はライター&占い師としてフリーな働き方を模索中。

 最近は観葉植物を育てつつ、おうち時間を楽しんでいます♪


 
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 フランス西部にて夫と二人暮らし。  アメリカ留学後、都内英語スクールでずっと講師として働いていたので、教えることが得意です。  現在はライター&占い師としてフリーな働き方を模索中。  最近は観葉植物を育てつつ、おうち時間を楽しんでいます♪  

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