イベント情報・編集部からのお知らせ
comments 2

輝け女!おしゃれを楽しみましょ♪〜第1回ふらんぽんオンライン読書会レポート〜

みなさま、こんにちは!

秋うららかなる日曜の午後、第1回読書会を開催しました。

初回のオンライン読書会を開催するにあたり私たちが強くこだわったのは「参加者全員が楽しく意見を交換できる会にするぞッ!」ということでした。

この基準をもとに選んだ本は「フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣」。みんなの興味を引きそうなチャプターをいくつかピックアップし、未読の方でも参加できるようにレジュメ資料を事前にメールで配布。

結果として、「リラックスしながらみんなでワイワイ話したい♪」という私たちの期待通り、笑いあり脱線ありの楽しい会になりました。以下レポートです!

プロローグ:10/4(日)13時、4人の在仏日本女子たち、スカイプに現れる。

北はアルザス、南はブルゴーニュ、西のブルターニュ、中央イルドフランスとうまい具合に(?)住まいがバラバラな4名がスカイプ上に集結。テクノロジーに感謝!スカイプ万歳!

さて、今回は洋服がテーマでもあるので自己紹介を兼ねて「好きなフランスのブランド」も聞いてみたところ、、、

GÉMOEtamCamaïeuComptoir des Cotonniers

フランスのプチプラブランドが多いですね。中には友達が働いているからおすすめ商品を教えてもらえるというラッキーな方もいました。うらやましいぞっ!

第1章:女心をくすぐるヒールの誘惑と石畳という現実の狭間で。。。

自己紹介を終え、緊張も和らいだところでいよいよ読書会スタート!

やはり最初の話題は「フランス人は10着しか服を持っていない(Chapter.4)って本当?」。

「夏場と冬場のインナーが同じ」、「1週間全く同じ服で出勤」など、仏人の洋服いっつも同じ目撃談が出てくる出てくる、、、笑

では自分たちの服装はどうか?

参加者全員がフランスに来て自分の服装が変化したと感じていました。

際立つ変化は「靴」。

「フランスに来て歩く事が多くなった」、「石畳が多い」ため、スニーカーやバレエシューズのような楽な靴ばかり履くようになったという人が大半。

そしてその反動でヒールが猛烈に履きたいけどやっぱり石畳は辛い、、、という揺れる女心に全員同意する中、耳寄り情報「ヒールの外せる靴があるらしい!」という希望の光が見えたところで次のテーマへ。

第2章:エレガンス?ふと気づいたら思いきりカジュアルになっている私がいた。。。

  • フランスは石畳が多い
  • 結婚後は家にいることが多くなった
  • 仕事の都合で動きやすい格好が必須
  • アジア人の少ない田舎町でキメキメのおしゃれをすると思いっきり浮く

上記のような条件が揃った場合、ファッションスタイルの方向性として行き着くのは「カジュアル」。

「自分のスタイル(Ch.5)」について考えてみたとき、「自分好みだから」という自発的な理由でカジュアルスタイルを選んでいる人は少なく、ほとんど全員が「結婚や仕事や住んでいる場所柄」といった環境変化から「カジュアルが今の自分のスタイル」になっていました。

ジーンズ、パンツ派が多し!ここでまた女心、ファッション欲が。。。

普段はカジュアルだからせめてデートの時にはスカートをはくようにしているという方もいました。自分の気分も上がるし、彼(夫)の気分もアップでいいことづくし!と思いきや、「寒いからズボンにしなよ〜」と彼から言われちゃったりと男性陣の反応はさまざまなようです。でも、自分の気分を変えるために変化球としてスカートを履くっていいですね。

第3章:朝食時の格好、そしてパンツの罪

「いつもきちんとした装いで (Ch.7)」というのがこの本が訴えることの1つ。フランス人は確かにきちんとした装いをしていると感じている人が多くいました。

本中ではマダム・シック家ではパジャマで朝食なんてありえない!とありますが、では私たちは?という話から、就寝時にパンツを履くかという話に。笑

なんせパンツは体を締め付けるし、皮膚は黒ずむし、なるべくなら履かない方が良い!さらにはノーパンフランス女性を町中で見かけたわ、、、なんて目撃談まで出てきました。笑

しかしパンツって罪深いんですね〜。

第4章:嗅覚に訴える女らしさ、香りについて

さて、最後のテーマは「女らしさを忘れずに(Ch.8)」。

本中では香水に触れており、自分らしさを表現してくれる香りを見つけようと提案していますが参加者の香水使用率は低し。

確かに、フランスの街角では「ほのかないい香り」から「強い香水の香り」まで、色んな香りを放っているマダムにすれ違います。日本よりも香りを楽しんでいる女性が多いようで、ぜひ私たちのスタイルにも取り入れたい要素です。

と思いきや、すれ違い様に異臭を感じることもあるある、、、という話からフランスのお風呂や水事情といった話に。

個人的にアホ毛が増えていることに悩んでいましたが、「フランスは硬水だからシャンプーは毎日しちゃダメ、髪傷む!」というアドバイスが聞けて+αな喜びと共に読書会もそろそろお開き。

エピローグ:14時10分、4人の女たち、各自の思いを胸にスカイプから消える。

あっと言う間に1時間が経過。

本筋から何度も逸れながらも「ファッションやおしゃれ」という切り口をベースに、自分を取り巻いている環境や自身について意見を交換しながら今の自分を見つめ直すことができたかな、と思います。そして、各自が「自分らしいスタイルを模索したいな、服を大事にしたいな、シャンプーの回数を減らしたいな♪」という、ちょっと先のこれからや理想の自分の姿について思いを馳せながら読書会が終了しました。

これからもふらんぽんでは読書会を続けてゆきたいと思っています!

今後の参考のために下記アンケートにぜひご協力ください!

[poll id=”2″]

[poll id=”3″]

投稿者プロフィール

マカロン
ブルゴーニュの小さな町で夫と4才の男の子と一緒に暮らしています。
フリーランスで翻訳業、さらに完全インドア趣味で家にこもりっきり。血の巡りその他もろもろが気になってきたのでお家ヨガやお家エアロビで最近いい汗かいてます。現在引っ越し目前にて断捨離どんばまり中。

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です