グルメ, レシピ
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日本の味が恋しいときは・・・こうやって乗り切る!

フランスにいながらパンが苦手なULLAです。パン全てが苦手というよりはバゲットが苦手です。なんであんなに固いんだろう・・・。やわらかい方がおいしいだろうと思うのですが、お国柄の違いですね。

やっぱりお醤油やお味噌、だしの味が懐かしくなります。

さすがにSUSHIは有名で、日本食レストランが至るところにあるのですがそれ以外はなかなか。

スーパーで売っているのはお醤油とインスタントお味噌汁とお寿司用のお米・・・田舎なので、そんなものでしょうか。

そんな中、義父が日本商品を販売している通販サイトを探してくれたので早速使ってみました。

Yumlabもこちらの記事で紹介しているSATSUKIです。→ SATSUKI

届いた段ボールが日清焼そばのものでそこがまた懐かしかったです。値段はやっぱり割高だけど日本製が手に入るというだけで御の字です。

今回は通販で購入して日本を感じるなあ~、と思ったものを紹介します。

カッパ漬け

カリカリ感が懐かしいし、酸っぱい感じが何ともいえない。ご飯が食べたくなる~!

いや、ご飯がなくても全然イケる!

試しに夫にもあげたら、カリカリ鳴る音に驚き「鳴ってる、鳴ってる!」とウケていました。鳴るのがいいのだよ。

カレーのルー

フランスのカレーは液体ビン詰めでインドっぽいですよね。私はそれでも十分満足していたのですが、日本のカレールーで作ってみたらやっぱり全然違う! 

あのドロっとした感じ、そしてまろやかな味が食欲をそそります。

お茶漬けのもと

永谷園ではなくてワサビ、鮭、野沢菜と色々な種類が入ったものです。

こっちのお米はパサパサしているけど、お茶漬けにすれば大丈夫です。フランスの濃い~食事で胃がもたれているときにサラッと食べられていいですね。

夫は私がごはんにお湯を注いでいるのを見て、「ほ、本当にそうやって食べるの?!」とびっくりしていたので、「そうだよ!これお茶漬けっていう食べ方なの。」と言っても、「う~ん、本当に・・・?」とまだ疑っていました・・・。

梅干し

フランスの人って甘党だな、と思います。

朝ごはんもジャムやらココアやらで甘いし、毎食後ヨーグルトとか食べてるし。そう思うのは私だけでしょうか?

そんな中で梅干しって素晴らしい・・。先述のカッパ漬けといい、この酸っぱさが食欲をそそります。

せっかく梅干しを手に入れたので、実家直伝のスープを作ってみました。

<梅干しスープのつくり方>

材料:(4人分) ピーマン4個 じゃがいも2個 玉ねぎ1個 トマト2個 ナス2個 鶏ささみ4本 梅干し6個 スープ4カップ ※日本の野菜サイズを基準にしています。

  1. ピーマンはたて4つ切り、ジャガイモは皮を剥いていちょう切り、玉ねぎはくし形に切る。
  2. トマトは湯向きして皮を剥き、いちょう切り、ナスもいちょう切りにする。
  3. 鶏ささみは筋を取ってひとくち大の大きさに切る。
  4. 鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎ、なす、じゃがいも、ピーマン、鶏ささみを順に入れて炒める。
  5. 4にスープを注いでトマトを加え、煮立ったら梅干しをちぎって加える。
  6. 野菜が柔らかくなったら味をみて塩、こしょうで味を調えて仕上げる。

以上です。ひさしぶりの梅干しスープで温まりました。夫も「おいしい」と言っていたので、今度義姉夫婦が来る時も作ってみようと思います。 

何だか日本の味を絶賛するとともにフランスをこき下ろした感じもしますが、もちろんフランスの味もおいしいです。しかし、やっぱり慣れないので毎日食べていると飽きて嫌になってくる・・・。

そんなときは日本の味を食べてフランス生活を乗り切るぞ~!お~!と思いました。

 

投稿者プロフィール

ULLA
ULLA
 フランス西部にて夫と二人暮らし。
 アメリカ留学後、都内英語スクールでずっと講師として働いていたので、教えることが得意です。

 現在はライター&占い師としてフリーな働き方を模索中。

 最近は観葉植物を育てつつ、おうち時間を楽しんでいます♪


 

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