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いつか使える日が来る!?やたら話の長いフランス人をかわす方法3選

こんにちは、オーベルニュ在住ますこです!

フランスに来て、見ず知らずの人に声をかけられ、そのうえ話がめっちゃ長くて困った…という経験ありませんか?

そんな経験がある人もない人も、いつか役立つかもしれない【話のながーいフランス人との会話を上手に乗り切るコツ】、伝授しちゃいます!

1.「私には難しすぎる」と言ってみる

話の長い人ってだいたい政治の話だったり、家庭の問題だったり、自分の身の上に起こった「困ったこと」「不幸なこと」を話したがるんです。

最初は「そうだよねー」なんて同調していても、話が長くなりそうだと思ったら「私にはその話題、難しすぎてわからない」と言ってしまいましょう!どんなに簡単な話をしていても、ですよ!

そうすることで、理解できなかったあなたに同情すると同時に、相手が優位に立てた気になります。話すことで得たかった満足感を「他人よりも優位である」という能力の差に還元することで、達成感を得て立ち去ってくれる可能性があります。

2.ことあるごとに自分の話にすり替える

おしゃべりさんは、話を聞いてもらいたくてしゃべり続けます。でも人の話を聞くのは大の苦手。

もうそろそろ切り上げたいなーと思ったら、相手の話に同調せずに、「実は私もね、」と自分の話にすり替えまくりましょう!

これ、自分がやられ続けたら気分悪いですよね。

でも爽やかに笑顔で、「あなたと話すの楽しい!」と言わんばかりの態度でやってください。

そうすると、人の話を聞くことが得意ではないおしゃべりさんはテンションだだ下がり。「じゃあそろそろ…」と帰ってくれます。

3.「私の文化では、あんまりよくないことなの」

これ、意外と使えます!

なんのこっちゃと思うかもしれませんが、これが一番効果的!

人のプライベートに土足で入ってくるような質問をしてくる人には、

私の文化ではプライベートのことは話してはいけないことになっているの」

「文化的に、知らない人とはあまり話さない」

と言ってみましょう。

相手は「は?どこの文化?」みたいに聞いてきますので、

「とっても珍しい文化で…ごめんなさい、これ以上は話せません。危ないの」

と伝えてその場を去ればOK

不気味がられて二度と寄ってきません(笑)

個人的には最終手段として使用します。

文化をネタにするのはあまりよくありませんからね…。

ただどうしても早く帰らなきゃいけないのに話が終わらない時や、たちの悪いおしゃべりさんには効果抜群です。

不思議ちゃんになったつもりで堂々とやるのがポイント。

 

 

使える日が来るかわからない!?ますこ流おしゃべりさんをかわす方法を3つご紹介しましたが

いかがでしたか。

「急いでいるの」の一言で察してくれない人に捕まった時にはぜひ活用してくださいね。

投稿者プロフィール

ますこ
ますこ
在仏4年目、フランスど真ん中オーベルニュ地方に住むアラサー女子「ますこ」です。
田舎と自然とおいしい食べ物をこよなく愛すぽっちゃり系。
旅行に料理に音楽に…広く浅く様々なことに興味津々。
人と関わることが大好きです!!

仕事:市関連の短期アルバイト(不定期)、ライティング(旅行、美容から海外取引までジャンルも様々)

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ますこ

在仏4年目、フランスど真ん中オーベルニュ地方に住むアラサー女子「ますこ」です。 田舎と自然とおいしい食べ物をこよなく愛すぽっちゃり系。 旅行に料理に音楽に…広く浅く様々なことに興味津々。 人と関わることが大好きです!! 仕事:市関連の短期アルバイト(不定期)、ライティング(旅行、美容から海外取引までジャンルも様々) ブログはこちら

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