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海外生活なめたらいかんぜよっ!ウツから身を守るための護身術♪前編

秋深まってまいりましたね〜。

11月になると「曇りの日ばっかりでウツになるわよねー」って言い合いうような町からボンジュール!ってビミョーな挨拶ですね。しかし11月も快晴続きの今年はまだ聞いてません、このセリフ。

さて、天気だけじゃなくウツになりやすい条件の1つに「海外在住者」も入ってると思います。

なんせね、私もウツっぽい時期ありましたよ。。。あ、すいません、これ書きながら思わず遠い目に。。。

なんといっても海外在住者って孤独になりがちです。孤独がね、心を蝕むんですわ、ほいでウツになっちゃうんですよ、あはは。って笑ってる場合ではないっ!

はい、そんなわけで本日は海外在住者が陥りやすい心身の健康(て保健体育の授業か?)について書きたいと思います。 

環境の変化にうまく馴染めず。。。私はこれでウツになりました。

 

やる気でない、理由もなく涙が流れる、ネガティブなことばっかり考えてしまう、まだまだ先なのに老後のことがやたらと本気で心配(笑)

 

などなど、これ数年前の私のことです。

当時は全く自覚がなかったのですがこれって充分ウツですよね。

こうなってしまうきっかけはなんだったのか考えてみますと、、、

 

1.結婚した(え?)

2.結婚に伴い旦那の住む町へ引っ越した(あれ?)

3.引っ越しに伴い仕事を辞めて失業者登録し就職活動開始

 

今までの生活環境がガラッと変わってしばらくしたら上記のウツっぽい症状が発症!ってフツー結婚て幸せいっぱいのイメージですけどね。汗。

がんばりどころはそこじゃなかった!

 

さて、私の新生活の中心を占めていたのは、

 

①家事

②就活

③旦那つながりの社交

 

主にこれらに時間、労力、気力を投入してました。

 

どういうことかといえば、

 

①旦那を喜ばせるべく料理や家事を張り切る、そしてうまくできない日にゃ自分にダメ出し

②就活は不採用続きで自信喪失。自分を根こそぎ否定されたかのような絶望的気分だけど引き続き就活。

③新しく知り合う人たちは全て旦那つながり。気を使いながらの人付き合いで心割って話せる友人関係は築けず疲労が溜まっていく。。。

 

ってことで気づきました、みなさま?

私がしてたことは、

私自身の心の叫びには注意を払わずに完全自分放置!

て文字デカすぎ。

 

自分自身と向き合わずにいたらバランスが崩れてしまったようです。

環境が変わったら特に気をつけるべきは自分の心身ケアなんだと悟りました。

バランスがあるってことは複数の役割を背負ってたんですね、私。。。

 

日常生活のなかで、学生、会社員、彼女、妻、母親などなど色んな役割を担ってますよね、私たち。その中に個人としての私がいます。これ核よ、核!それなのになおざりにしちゃったのね、私。

 

私がウツっぽくなったのは完全に「妻」と「求職者」である自分に重心を置きすぎたせいだなって思います。バランス悪くなってたんです。まず「妻」としての役割をしっかりこなそうとし、「求職者」として仕事が見つけられない敗北感にうちのめされ、「個人」である私のためには時間を使わなかった。

海外在住者ならではの壁が。。。(泣)

 

つうわけで、たくさんの負の思いがいい感じに自分の中に溜まってたんですが、それを発散=セルフケアを全然しませんでした。

 

でもこれ、海外在住ってのも関係してると思います。

 

日本の家族や友人とは簡単に話せないし現地には友人がいない、言葉の壁のせいで引きこもりがち、などなどいろんな理由から海外在住者は孤独になりがちでストレスを溜め込みやすいもんです。

 

または、小さいことですが例えばウィンドーショッピングみたいな小さなことで気分が晴れることもあります。本屋で自己啓発本立ち読みするとか(笑)、お気に入りのカフェでぼけっとするとかね。

 

でも私の場合はウィンドーショッピングするには早朝のバス乗って1時間かけて隣町行きます。メンドーでしょ?地方在住なので簡単にはパリのブックオフやジュンク堂で自己啓発本立ち読みできないし(てか、立ち読みはやめましょう。)、小さい町すぎてカフェに行けばだれか知り合いにあって気が休まらない!などなどちょっとしたことするのにもハードル高いんだわっ!

 

いやーほんと大変です。でもだからこそ自分をなおざりにしがちなんでセルフケアをちゃんとしなきゃいけないんですわ。

とりあえず無理矢理話を〆ますと

バランスは大事だ、ほんとにっ!みなさんはバランス取れてますかっ!?

ってまた文字がでかい。

 

次回はこのバランスを保つための術&セルフケア術について書きます♪

ではまた!

投稿者プロフィール

マカロン
マカロン
ブルゴーニュの小さな町で夫と2才の男の子と一緒に暮らしています。
フリーランスで翻訳業、さらに完全インドア趣味で家にこもりっきりなので血の巡りその他もろもろが気になっている40代。目下、庭のない小さな一軒家探し中。

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