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女性の敵は今すぐやっつけろ!目のクマ撃退術!(疲れ目編)

こんにちは!美容カウンセラーのHitomiです。

今日は、多くの方がお悩みにあげられる”目元のケア”についてです。

マッサージや美容液など色々な方法がありますが、今日は前回の記事にもあげていた、Herboristerieやビオショップなどで購入できる植物製品を使ってできるクマ対策をご紹介いたします。

クマにも色々原因がありますが、今回ご紹介する内容は目疲れからくるクマのケアになります。

PC、タブレットなど、日々いろんな画面を見たり作業をしたりで目を使う機会ってとても多いですよね。

では、目疲れがなぜ目元のクマに影響するのか?

それは、筋肉の疲れが関係しています。目には、水晶体というカメラのレンズのようなものがそれを支える筋肉(毛様体筋)によって引っ張ったり、緩めたりすることでピント調節をしています。近くのものを見る時には、筋肉が緊張した状態になることで、水晶体のピント調節を助けます。

私たちも緊張した時、体や顔が固くなったり、それが続くといつも以上に疲れを感じたりすることってありませんか? それは筋肉も同じです。緊張状態が続くと、筋肉に負担がかかります。それでも頑張って働き続けると、炎症が起きたり、目周りの血流が悪くなったりして、目元が重たく、クマっぽくなります。

ですので、本日ご紹介する方法は、クマにお悩みの方はもちろん、PC、スマートフォンなどよくお使いの方、目がゴロゴロ、重たくなりすい、目元をスッキリさせたい方にもおすすめです。

まずは、ティザンヌ(ハーブティー)を使ったケアから☆

これは、本をベースに、使いやすい方法で少しアレンジして試してみたところとっても気持ちが良くスッキリしたのでご紹介させていただきます!

使用するアイテムは 使いすぎた目の炎症を抑えてくれる作用のあるジャーマンカモミール(matricaire)のティザンヌ(ハーブティー)、コットン2枚です。

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  1. ジャーマンカモミールはティザンヌ(ハーブティー)を淹れる要領で煮だします。私は片付けが面倒というのもあり← お茶パックに入れてお鍋で煮だしました。ハーブティー用のポットをお持ちの方はそちらの使用でもOKです。煮出されてくるとこのように色が出てきます。

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  2. 煮出したジャーマンカモミールをよく冷ましてコットンに湿らせ、目の上に貼りつけます。そのまま約10分。貼ってすぐに目元にスーッとする感じが出るので爽快感があります。

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  3. さらに目元をリラックスさせたい方はこの後温かいタオルを目の上にのせるのもおすすめ。

ティザンヌタイプはもちろんハーブティーとして飲んでいただくこともできるので、1つお宅にあると何かと便利ですね!

 次に煮出すのはちょっと面倒だな、、、という方には、ハーブウォーターを使ったコットン湿布をご紹介します。上記のジャーマンカモミール(Matricaire)のウォーターがあれば、もちろんそれでも手軽にケアしていただけます。 が、Matricaireのハーブウォーターがなかなか見つからない(T_T)!(発見された方がいらっしゃいましたら是非教えてください笑)

そこで、Herboriaterieにておすすめいただいたマンサク(Hamamelis)のハーブウォーターを。Hamamelisは見つけていただきやすいかと思います。Hamamelisも、炎症を抑えてくれる作用やお肌の引き締め効果を持っています。

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こちらも、コットンにひたひたに染み込ませて目の上に約10分。

スースーする感じは少ないですが、湿布を外すとスッキリしています。ウォータータイプは、煮出したティザンヌよりも作用が柔らかく、保存もきくので、初めての方やお肌が敏感な方はこちらからお試しいただくのもおすすめです。

〈使うタイミングについて〉

色々試してみましたが、オイルやクリームなどを塗っていない状態の方がスーッとする感じが出やすく、気持ちがいいです。10分も何もつけずに放っておくのは乾燥が心配!という方は、目周り(下瞼・上瞼)以外でクリームなどをつけていただければと思います。

※今回ご紹介した製品はもちろん、こちらをお試しいただく際、特にお肌が敏感な方は事前にパッチテストをしていただくことをおすすめします。

何かと目を酷使することが多い現代の生活。クマ対策としてはもちろん、目疲れや目が重たいなーと感じる時にもぜひお試しくださいね☆

投稿者プロフィール

Hitomi
福岡県出身。京都での学生生活・東京での仕事を経て2015年4月より単身渡仏。パリ中心に美容カウンセラーとして活動しています。食べることが大好きな大食いです。笑 フランス語初心者スタート、経営知識ほぼゼロの状態からフランスで個人の仕事を確立できるよう日々奮闘中。こちらにも日々の活動など載せています。