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断捨離やらアロマテラピーやらをしてスッキリした時に気づいた、私疲れてた?

 

この週末は夫と共に断捨離決行!
週明けからしばらく義両親が遊びに来るので、全体的に大掃除も兼ねて。

なーんて大掃除とか言いますが、我が家は年間を通して平均的に綺麗です。(自分比)
なぜなら、夫が微潔癖症だから。病的なほどじゃないですが。
結構これ、助かっています。

私が掃除しよっかなーと思うより先に夫が掃除したくなるようなので、今ではすっかり、掃除は夫の担当。
気づけば私が掃除機をかけるのは年に3回くらいになってしまいました。
一応お伝えしますが、私が仕事をしておらず学生だったときは、潔癖症の夫のために週3回ほど掃除機かけてたんですけどね。私が。掃除機の後はモップですよ、当然。

なんかフランス人男性って軽く潔癖症なイメージ無いですか?
友人でも、旦那さんが台所の床に水が跳ねるのを嫌がるからすごい気を付けて食器洗わなきゃいけないという子がいて、その話を聞いたときはびっくりしたのですが、気づいたらウチの夫も遠からず。
ただウチは私が水を跳ねさせない技術が身につかないため、料理中の私の後ろに夫が引っ付いて水跳ねを絶えず拭き続けるという形になっているのですが。

そんな家事事情もいつかふらんぽんで打ち明けてみたいとは思いつつ、
何が言いたかったかというと、断捨離をしてみたらすごい気持ちが軽くなったっていうこと。

ちょうど冬の終わりで明るい春が来る季節。
衣替えには早いとはいえ、いろんなものを一気に捨てて、家にこもりがちだった雰囲気から一転できたという感じです。

そうそう、最近スッキリしたといえばもう一つ。
薬局に立ち寄った際、たまたま目に入ったアロマエッセンスを買ってみた時の事。
ウチに生えてるゼラニウムが良い香りなので、ゼラニウムのアロマをチョイス。

フランスって薬局とかビオショップで普通にアロマエッセンス売ってますよね。
アロマテラピーには全然詳しくないですが、でもなんか良いことだな、となんとなーく思ってました。

で、そのアロマ。
ちゃんと香りを焚くための道具を持っているわけではなく、何らかのオイルと調合してマッサージするみたいな技術もなく、単純にシャワーの時に香りを漂わせてみました。

お茶碗サイズの食器にお湯を入れて、その中に数的アロマエッセンス。
シャワーが直接かからない場所において、普通にシャワーです。

ほんとね、ただの10分、15分の時間にもかかわらず、なんだか超スッキリ。

これか~、アロマテラピー!すごいぞ!
これは薬局で取り扱うってのもなんだか納得。
ちょっと学んでみたい気になりました。

 

断捨離やらアロマテラピーやらのキャッチ―なメソッドにまんまと癒されている私。

そこでふと思ったのは、なんか、私、疲れてた?

今、フランスで暮らし始めて3年5か月が経ったところです。
ここまで夫婦喧嘩もしたし、語学学校のテストに苦しめられたこともあったし
家計がマジで心配になった経験もあるのですが、
その都度適度に乗り越えてきました。

まだまだ課題は多しと言えども、最近こっちに来て一番落ち着いてるな~なんて思ってたんですが、
心の中ではなんか落ち着いてなかったんですかね?
私、大丈夫ですかね?

私の場合は、フランス生活には関係なく、冬が苦手なので冬のせいかも!?
と思うことにして、深く追及しないでおこうかな(笑)とか軽く思っているのですが、
この得体のしれない疲れてる感にちょっとダメージを受けてしまうケースもあるかもしれないなぁなんて、自分は大丈夫と言いつつどこか他人事でない危機感。

そんなときはこちらのふらんぽん記事もどうぞ。

海外生活で心が折れそうになった時に唱える魔法の言葉
海外生活なめたらいかんぜよっ!ウツから身を守るための護身術♪前編

解決策提案ナシ、具体的な悩んでるエピソードナシという、記事として我ながらアレな結果になりましたが、この感情を垂れ流せるのもふらんぽんならでは、ということで、アラサー女子の乙女心を露出させてみました。

今日もアロマシャワーでリラックスしたいと思います。
ホント効果てきめんですよ!皆さんお試しあれ~!

投稿者プロフィール

みきてぃ
みきてぃ
ワーホリ、留学を経て仏人の夫と結婚、2012年からコートダジュールの小さな町に住んでいます。地中海生活という華やかな字面とは裏腹に、夫の同僚からは「君たちじいさんばあさんみたい」と評される質素でローカルな暮らし。食べることに情熱を傾ける私と夫、ゼロ歳児の息子の3人家族。現在は近くの村のパン屋さんで働きつつ、近い将来翻訳を仕事にすることを目標に修行中。自己満足を追求し楽しく生活する中でのあれこれをつづってみたいと思います。
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みきてぃ

ワーホリ、留学を経て仏人の夫と結婚、2012年からコートダジュールの小さな町に住んでいます。地中海生活という華やかな字面とは裏腹に、夫の同僚からは「君たちじいさんばあさんみたい」と評される質素でローカルな暮らし。食べることに情熱を傾ける私と夫、ゼロ歳児の息子の3人家族。現在は近くの村のパン屋さんで働きつつ、近い将来翻訳を仕事にすることを目標に修行中。自己満足を追求し楽しく生活する中でのあれこれをつづってみたいと思います。

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