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【フランスで妊娠】高齢妊婦の妊娠生活5:安産の秘訣?そして初回エコー(11W—12W)編

ボンジュール!
引き続きの妊娠日記です。

安産の秘訣とは?


今は亡きパリのブックオフ(涙)で買ったこの本。

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい

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東京にあるお産の家の院長さんで自宅出産や自然分娩を推奨している産科医が書いたものです。
それだけに医療介入を激しく否定しながら、それを必要としない自然分娩で安産型の身体作りを指南しています。
レビューを見るとわかるように読み手次第では不快に感じることもあるかもですが、出産に関する専門知識はとても参考になりました。  

読了後、実践してみようと思ったのはやっぱり安産のための体重管理、体力作りです。

—太ると赤ちゃんの通り道である産道にたくさん脂肪がついてしまい難産になる。よって体重増加は8kgまで。これは妊娠前に標準的な体重だった人の目安です。

—そして妊娠中は身体をよく動かすこと。とくに散歩と掃除を推奨していました。散歩は毎日3時間。掃除はとくにトイレの床掃除など狭い場所でしゃがむ姿勢をおすすめしていました。これは足腰が鍛えられるのと、しゃがむことで会陰伸ばしに効果があるそうです。

食生活でも肉は食べずに野菜たくさん、少量のお魚。できればオーガニックものとありました。
毎日3時間散歩はやってませんが、この本を読んでから妊娠前よりも散歩したり身体を動かすようになりました。

そして体重計にもほぼ毎日のように乗るように。。。学生時代ですらここまでしてません。

こうしてゆる〜く努力していますが果たして安産になるのか???(なるといいな〜)

初回エコーは不安でいっぱい

12週には予約していた第1回エコーを受けました(無料)。

これはおもに首の浮腫の厚みを計って染色体異常(21トリソミー:ダウン症候群)がないか調べるためのものです。
浮腫の厚みが3mmから3.5mm以上だと異常である可能性が高いそうで、さらに高齢だと確立が高くなるので不安でいっぱいでした。

結果は1.3mmでエコー検査上では問題はないとのこと。後日行った血清マーカーテストの結果も異常なしでした。ここにくるまで不安を抱えた日々、長かったよ、、、 

CAFと社会保障に妊娠届の提出

初回エコー時に担当医から妊娠届書(J’attends un enfantて書いてある紙)をもらいました。これをCAF (Caisses d’allocations familiales:家族手当金庫)と加入している社会保険先に提出。これで妊娠・出産にかかる医療費が100%カバーされ、出産手当金も受けられるそうです。フランスは社会保障が手厚いな〜。

体形の変化もなく胎動も感じられない妊娠初期は不安をたくさん抱えていましたが、第1回エコーが無事終わり、妊娠届けも正式に提出した12週あたりからは気持ちも楽になってきました。1山越えた感じですが、まだまだ続くよ、妊娠生活!

ではまたー!

投稿者プロフィール

マカロン
マカロン
ブルゴーニュの小さな町で夫と2才の男の子と一緒に暮らしています。
フリーランスで翻訳業、さらに完全インドア趣味で家にこもりっきり。血の巡りその他もろもろが気になってきたのでとうとうジム通い開始、最近いい汗かいてます。目下、庭のない小さな一軒家探し中。

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