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フランス在住女子必見 極寒を耐え抜く!温めケア3選

ご無沙汰しています。スキンケアカウンセラーのHitomiです。
あっという間に年末ですね!皆様いかがおすごしでしょうか?

さてさて、すでに寒さが厳しいフランスでの温めケア 皆様どんなことを実践されていますか?(^^)

今日は実際にフランス生活で実践して効果を感じた温めケアをいくつかご紹介させていただきたいと思います(^^)

○まずは外から! 足湯・手湯○

フランスで1番困ったのが、バスタブになかなか浸かることができないこと(>_<)

冷えやすい体質にとって、温める機会が少ないのはとても辛い! シャワーのみの建物も多いですし、水道代やお湯のリミットなど、色々考えるとバスタブに毎日溜めるのは難しい方も多いはず。。

そんな時、ポイントで温められて、尚且つ温かさを実感しやすいのが、足湯と手湯でした(^^)

用意するものは、スーパーや雑貨屋さんで売ってある大きめのボウルのみ! 手なら手首の少し上まで、足湯ならくるぶしの骨がしっかり浸かるくらいまでの深さがあるものがオススメです!

ちなみに、私はモノプリで見つけた折りたたみできる大きめの食器洗い用のボウルを使っていました。

名前に首が付くところを温めると、不思議と体がじんわり温かくなっていくのがよく分かります(^^)

あとは、お湯を入れて、浸かるだけ。 気分に合わせてオイルやバスソルトを入れても気持ちが良いですよ☆

◯お腹が冷えやすい人にオススメ! 白湯○

冷えてくると、お腹周りの調子が良くないように感じることありませんか?

便秘しやすくなったり、胃の調子があまり良くなかったり。。

そんな方にぜひオススメしたいのが白湯です(^^)

温度はお茶やコーヒーのように熱々よりも、ぬるーいくらいが丁度良いんです。

私は寒くなると毎朝一杯の白湯を飲んでいますが、程よくお腹の中が温まる感じがして気持ちが良い♡そして、お通じや肌状態が良い、気がする!笑

ニキビや肌荒れがなかなか治りにくい方の内側ケアの1つとしてご紹介することもあります(^^)

セントラルヒーティングなど、かなり乾燥しやすい時期なので、脱水対策にお水の代わりに時々お白湯もいいかもしれませんね♪

◯女性は一度試してみる価値あり!布ナプキン◯

皆様 布ナプキン使用されたことありますか?(^^)

布ナプキンって、肌や体、環境に優しいのは知っているけど、血が付いたものを洗うのが面倒、、、という方もいらっしゃるはず!

かなりの面倒くさがり屋な私もその1人です。

そんな方にぜひオススメしたいのが、おりものシート代わりの布ナプキンです♪

??? ナプキンを生理じゃない時にする???と思われた方、そうなんです(^^)

生理じゃない時につける布ナプキンもあるんです♪

ビオショップで販売されていたり、ハンドメイドの物がネットで購入できたりもします(^^)

今お使いのショーツに、ライナーを入れるだけ!です。

血は付かないし、洗うだけなので、とっても楽♪←ここ大事 笑

私は、よく生理痛が重くなったり、直前からの体のだるさや、月経前症候群が出やすくなったりしていました。 が、布ナプキンを使い始めてから、症状がだいぶ楽になって、痛みが出にくくなりました♪ これが1枚あるだけで、ショーツだけの時とは、温かさが違う気がします。逆に布ナプキンを付けていないと、なんだかスースーするような、冷たいような感覚になってしまうんです笑

生理痛が重くなりやすい方、体が冷えやすい方、子宮を大事にしたい方にオススメですよ〜♪

さてさて、今回は、体の外側と内側いろんなところを温めるケア方法をご紹介しました♪
感じ方には個人差があると思いますが、冷えにお悩みの方、簡単なのでぜひお試しくださいませ〜(^^) そして実践された方是非是非感想を共有させていただきたいです♪

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ふらんぽんではみなさまからのニーズをより詳しく把握するためにフランス在住者向けのアンケートを行っております。既にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます♡ まだの方、こちらからご協力よろしくお願いします〜♡

投稿者プロフィール

Hitomi
Hitomi
福岡県出身。京都での学生生活・東京での仕事を経て2015年4月より単身渡仏。パリ中心に美容カウンセラーとして活動しています。食べることが大好きな大食いです。笑 フランス語初心者スタート、経営知識ほぼゼロの状態からフランスで個人の仕事を確立できるよう日々奮闘中。こちらにも日々の活動など載せています。