ライフ, 毎日の暮らし
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花粉症にはつらい季節がやってきた!!

みなさまボンジュール。ここ最近、フランスは異常気象で2月なのにまるで4月並みの暖かさ。
そのおかげ?で花粉症患者はもう大変な目にあっております。た・す・け・て~~~~~

これをみると一目瞭然(汗)

フランス花粉マップ

私たちの住んでいるところはBouches-du-Rhône県、南仏全体まっかっかなんですけど~~~!
このサイトに進みBouches-du-Rhôneの部分をクリックしてみると、アレルギーのリスクがある花粉がどの植物なのかを知ることができます。

Cyprès(イトスギ)MAXやないかい!!街の至る所にあるわあるわ。どんだけ~!

2月上旬から目がかゆくなって、くしゃみが出始め…こりゃ来たなと思い薬局へGO

処方箋なしで買える薬

私の場合はHumexのallergieが効くのでこれと、アレルギー用の目薬を購入。2つで7€弱
この薬は花粉症の薬あるあるの『薬を飲んだら眠くなる』要素が少ない!錠剤もフランスの薬には珍しくかなりの小粒。1日1錠で24時間効き目があるとのこと。

鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、鼻と眼のかゆみに効果あり。ネックは7錠しかはいっていないこと。

処方してもらった薬

市販の点眼薬をさしても目は相変わらず痒い~。イトスギの花粉は3月下旬ごろまで続くということでかかりつけ医に行ってきました。

処方してもらった薬はこちら(薬代はすべて保険でカバーされるので無料。診察料が11€)

 

薬を空腹時に一日1錠飲む。(私は寝る前に飲んでいます)
市販薬は朝飲んでいたのですが、寝る前に飲んだせいか朝のくしゃみ、と鼻のムズムズが若干減ったような気がします。でも目は相変わらず痒い~~~。

フランスにいるのでマスクはできない!?どういうこと?

もともと息苦しくなるのでマスクを着用するのは好きではないのですが、そんなこと言っている場合ではないですよね?でもここおフランスはマスクする=感染症を患っている人なのでそう簡単にマスクをするわけにもいきません。

いつかは試してみたい舌下免疫療法

日本に居るときよりは症状は軽いのですが、やはり花粉症はつらい。みなさんは舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)ってご存じですか?患者さんにアレルゲンエキスを投与(皮下に注射、または舌に治療薬を投与)して免疫を寛容していく治療法です。

一度、かかりつけ医に相談してみたのですが、『たかが1カ月弱薬飲めばいいじゃない!』とあっさり却下されました…この免疫療法は2,3年以上薬を飲み続けるみたいです。

気になる方はこちらのサイトを参考に。

早く4月になってくれ~~。

投稿者プロフィール

yumlab
yumlab
海外在住歴20数年、23歳の時単身渡仏、留学を経てクラブメッドでGOとして世界中を転々とする。
フレンチポリネシア領タヒチ、ボラボラ島で今の旦那と知り合う。
同島でホテルスタッフとして働いた後、旦那の仕事の都合でカリブ、モロッコ、モーリシャスに在住。もう移動は嫌だ!とフランスに住むことに決めたものの、サボア地方、ブルターニュ地方を渡り歩き現在プロバンス在住。神戸出身のママライター。趣味は筋トレ、お菓子作り、手芸、物作り。

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