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遠くても怖くない!国際遠距離恋愛を乗り切る5つの方法

こんにちは。今夏、仏人夫と結婚したてのULLAです。どーも。

私が春に渡仏するまで、我々は約8か月の日仏遠距離恋愛をしました。

読者の皆さんの中にも現在ズバリ遠距離恋愛中の方がいらっしゃるかもしれませんが、まさか自分がするとは思いもよりませんでした。

そんな遠距離時期を思い出しながら、乗り切るコツをまとめてみました。

1.遠距離期間を決める

遠距離が始まる前から、結婚前提でフランスにて一緒に暮らすことを決めていた私たち。

日本での私の仕事を辞める時期、そしていつ移住するのかを逆算していくと、前述した約8か月となったのです。

また、そのちょうど中間の4か月目にお互いがそれぞれの国に訪れ、各両親に挨拶と結婚予約をしました。

いつまで続くか分からない遠距離恋愛はつらいものです。カップルの状況にもよると思いますが、大体の計画をし、期間限定だと思えば乗り切れるのではないでしょうか。

2.連絡頻度はマメであれ!

私は結構のんびりしているので、メールが来たことに気付くのが遅く、返事もあまり早くありません。

ところが、彼はすごくマメで毎日連絡を欠かしません。私の返事が遅れてしまうと、

「何してるの?」「ちゃんと食事はとったのか?」

と質問が飛んでくるし、レスポンスはすぐ返ってきます。

うっとおしいといえばうっとおしいのですが、彼のマメさがなかったらフェードアウトして続かなかったかもしれません。

どちらかが、(もちろん両方だとベスト)マメなタイプだといいですね。

3.スカイプを駆使

心理学によると遠距離が上手く行きにくいのは接触頻度が少ないからだそうです、

人は顔をよく見る人ほど親密度が増すそうですから、スカイプも欠かせませんね。

ただ、スカイプで注意してほしいのは使い過ぎです。すぐそばにいると何も話さなくてもいいときもありますが、スカイプは何か話さないと間が持ちません。

私と彼はスカイプ時間が長すぎ、第二言語である英語で話すことにも疲れてしまい、ケンカしたことがあります。(アホ)

一度スカイプをし始めるとなかなか切りがたいですが、週1回1時間にするなど決めておきましょう。

4.連絡が続きやすい工夫を

マメに連絡するにあたって工夫したこともあります。彼が発案したのですが、一日一枚お互いの国のものを写真に撮ってメールで送り合うというものでした。

別にエッフェル塔のような有名なものでなくてもいいのです。その日の食事や見かけた面白い看板などでOK。お互い知らないものばかりですから、質問もできるし、会話も弾みます。

ただ、東京に住む私より、地方に住む彼の方が写真の題材探しには苦労していたようです。

結局4か月間毎日送り合っていたので、送った写真は合計240枚以上です。良い思い出となりました。

1日1枚が大変なら1週間に一度とかでもいいですね。

また、カードやギフトを郵便で送り合うことも楽しいですね。手書きの心のこもったメッセージを受け取るのは誰しも嬉しいもの。ネットが発達している今だからこそ新鮮です。

5.最後は…相手と自分を信じる!

ここまで書いて来ましたが、最後は結局これに尽きると思います。離れている間「今、どうしてるんだろう。将来はどうするんだろう。」と不安になるとは思いますが、信じるしかないです。

この記事を書くにあたって夫にも「遠距離恋愛がうまくいく秘訣って何だと思う?」と聞いてみましたが、「色々あると思うけど一番はお互いが本当に愛し合っていること」といういかにもフランス人な返答が返ってきました。

私は日本人らしくご縁かな、と思います。縁がなければ冷めてしまうし、縁があれば例え離れていたとしてもいずれ一緒になります。

というわけで、お互いの愛とご縁を信じましょう。

皆さんの恋愛がハッピーエンドを迎えますように!

投稿者プロフィール

ULLA
ULLA
 フランス・ナント在住。
 高校卒業後フランス・・・ではなく、アメリカ留学して学位取得。
 その後東京で働いていましたが、観光に来ていたフランス人と出会い、あれよあれよというまに結婚のため渡仏しました。(当時フランス語は全くはなせず)
 渡仏から約4年続けていた仏語勉強はDELFB2取得後一旦お休み。現在は改めてライター、占い師としてフリーな働き方を模索中です。


 
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 フランス・ナント在住。  高校卒業後フランス・・・ではなく、アメリカ留学して学位取得。  その後東京で働いていましたが、観光に来ていたフランス人と出会い、あれよあれよというまに結婚のため渡仏しました。(当時フランス語は全くはなせず)  渡仏から約4年続けていた仏語勉強はDELFB2取得後一旦お休み。現在は改めてライター、占い師としてフリーな働き方を模索中です。  

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