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コロナで結婚式が延期になりました!前編

ふらんぽねーずのみなさんボンジュール!いよいよエリアごとにコロナの影響による規制緩和が始まりましたね。今年はコロナの影響でいろんなイベントが中止、延期になったりしています。

わたくしRodyは、今年5月にフランスで結婚式を挙げる予定でしたが、市役所から5月24日まではいまのところすべての挙式を中止するとの連絡が入りました!泣 そこで今回は、結婚式の準備段階から中止、延期の経緯をご報告していきます!

1年前から会場探しスタート!

フランスで多くのカップルが結婚を決めるのは、なんと1年前からなんです!というのも日本と違って、パーティ会場、食事、カメラマン、音楽などすべて個々に自分で手配しないといけないのです。実際1年前なんて遅すぎる!と2年前から準備しているカップルもいるほど!

私の場合、まずパーティ会場を選びました。会場選びもいろいろで公民館を貸し切る人もいればレストラン兼パーティサロンがある会場もあります。私たちは小さな子どもがいることもあり、何件も会場探しに出向く時間もなかったので最初から近場で探すことにしました。(私が住んでいる北フランスではベルギーに近いため、比較的フランスより安いベルギーで会場を探す方が多いようです。)

私たちは一つの場所で、しかもレストランなので飲食はもちろん、テーブルナプキンやお皿(これも公民館などの場合は自分で手配しないといけません)などもすべてセッティングしてくれる点、そしてパーティ会場自体扉で閉め切るため、子どものセキュリティ面でも安心ということで他に比べると値段は少し高かったのですが、こちらのレストランですることを決めました。そしてなによりお料理がおいしかった!フランス人はいかに安く抑えるかにこだわるのか、面倒でも会場や食事など個々にリーズナブルに探すケースが多いようです。

今回フランスで外出規制が始まって2週間後、刻々と近づく自分たちの結婚式のことを真剣に考え始め、まずパーティは来年に延期することに決めました。涙

私たちが決めたレストランはキャンセルは出来ないが(すでに三分の二は支払済)、延期は可能ということで日にちを聞くと、私たち以外に延期されたカップルたちがすでに来年の日取りを押さえていたんです!ということで選択肢は少なく、8月のバカンス中の空いている日にちにするしかありませんでした。

カメラマン、DJ探しも1年前から

次にカメラマンとDJ(音楽担当)探しです。会場同様、どんどん他の人が抑えていきますからね!カメラマン、DJを選ぶ際には、まず友人知人が実際依頼したことがあれば評判を聞くこと。結婚式専門カメラマンの場合、副収入でプロアマのようなグレーなカメラマンが多く、当日来なかった!という話も耳にします。私たちの場合は、以前依頼したカメラマンに日程を聞くとすでに別の結婚式の撮影が予約されていたので、彼の知り合いのカメラマンを紹介してもらいました!DJ探しも苦戦しましたが、偶然パートナーの同僚に週末DJをパーティ向けにしている方がいて、この方にお願いすることができました!

今回のコロナの影響で、カメラマン、DJともに結婚式予定だった日程でできなくなった旨を伝えたあと、延期したい日程で彼らがまた引き受けてくれるかを確認した上でレストランでのパーティの延期日も同時に抑えなおしました。また一からすべて手配するのは大変なので、延期予定日に依頼する関係者には同じタイミングで連絡を取って調整することがとても大切です!

次回はドレス選びとへメイク、結婚指輪選び、そして最も大切な市役所への提出書類等についてお伝えしていきます!

投稿者プロフィール

Rody
Rody
仕事のため日本に住んでいた現在のパートナーと出会い、1年半の遠距離を経て2014年渡仏。パートナーとはPACS済み。2年間大学付属の語学学校でフランス語を勉強したのち2016年に長女、2018年5月に次女を出産。現在フランスでの2歳差育児に奮闘中。趣味はロッククライミング、生花、茶道。

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