フランス語, 学び
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フランス語だと意味が変わっちゃう日本語のあれこれ話。

ボンジュール!

先日のloc-envelの名前の話がウケたマカロンです。 

さて、今日はみなさんに重大なお知らせがあります。
今まで隠していましたが、実は私の名前マカロンは本名ではありません。。。

ってそりゃそーですね、はい。
で、私の本名には痰がつまったような発音のRやフランス人が苦手とする発音Hがたくさんあります。
下の名前はフランス語読みすると一音節になってしまうしで、フランス人が私のフルネームをフランス語読みするとちょっと面白いことになります。 

というわけで、今日は仏語と日本語の名前に関するあれこれです。

 ザ・昭和!なマンガ『じゃりン子チエ』がフランスではNG 

子供の頃見ていたし大好きだった『じゃりン子チエ』(もちろん知ってますよね?みんなついてきて!)。映画版はフランスでもDVD化されています。
で、フランス版では主人公名がKié(キエ)に変更されています。なぜかって?アルファベットでチエはChieですが、この単語はフランス語では下品な表現になってしまいます。。。
ちえちゃんてかわいい名前だと思うし発音的にはフランス語で問題ないはずだけど、綴り的にNGなためKiéになったとか!

日本人にはわかりづらいGZの違い 

であれば、『魔女の宅急便』の黒猫、ジジは仏語で「ちんちん」だからNGじゃないのか?
と夫に聞いてみましたが、魔女宅のジジはGigi(ジジ)でZizi(ズィズィ)じゃないからオッケーだと。
夫に繰り返し発音してもらってやっと違いがわかりました、、、(←あほ) 

もう1つ「ちんちん」ネタ(?)ですが、フランスでは乾杯する時に「ちんちん!」って言いますね(tchin-tchinと書くのか、、、)。
それはいいんですが、毎回乾杯時にこのネタを嬉しそ〜に出してくるフランス人(うちの旦那筆頭)に出会うことが多くてそろそろリアクションとるのに疲れてきました。。。
これそんなに面白いか〜?そしてフランス人のみなさんはこのネタをどこで仕入れてるのか謎です。

義父お気に入りの日本語名は山本さん。 

我が義父の十八番ギャグ?は『Yamamoto-山本』さんです。

フランス語でヤマモトは  

(il) y a ma moto 

で、 僕のバイクがある。 って意味になります、、、ってこれ書きながら今も面白さがわかりませんが、夫と付き合い始めの頃、義父たちと食事するたびにこのネタを出されて辛かったよ〜。  

ふらんぽねーずに聞いたところ、、、


ふらんぽねーずたちにもフランス語と日本語のまぎらわしい発音について聞いてみたところ、、、 

Chocolat chaud(ショコラ・ショー、ホットチョコレート)が「よっこらしょー」に聞こえた。爆。 

Au cas où(オカウ、万が一)がリエゾンして「おかず」。会話の節々で「おかず」って言ってるけど、フランス人ておかず好きなんだなと思った!笑。 

ふらんぽねーずが発するJusqu’à où?(ジュスカウ、どこまで? )が日本語堪能の仏人夫の耳には「ジュース買う?」と聞こえるらしく、夫の返事は「ジュース買わないよ」。笑。 

といろいろ出てきますが、楽しみながらフランス語の勉強がんばりましょーね!(ってえ、そんなまとめ???汗) 

ではまた!    

投稿者プロフィール

マカロン
マカロン
ブルゴーニュの小さな町で夫と2才の男の子と一緒に暮らしています。
フリーランスで翻訳業、さらに完全インドア趣味で家にこもりっきり。血の巡りその他もろもろが気になってきたのでとうとうジム通い開始、最近いい汗かいてます。目下、庭のない小さな一軒家探し中。

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