フランス, 旅行
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フランスのアクティビティー:私のアクロブランシュ初体験記

こんにちは。以前ふらんぽねーず・ますこさんが記事で紹介していた「Accrobrancheアクロブランシュ」という人気アクティビティー。

たまたま彼に連れられて体験してきましたので、レポートしたいと思います。

その名はTepacap(テパカップ)

私たちが参加したのは、義実家近くにあるTepacap(テパカップ)という施設で、ロワール・アトランティック県のsavenay(サブネイ)という所にあります。

費用は一人23ユーロ。結構高いかも。

Tepacapホームページ

命綱は必須!

場所に到着すると、祭日、そしてバカンス中のせいか子どもがいっぱい。10代の子達と一緒にアラサーの我々も安全装置の説明を受けました。

 命綱が2本ついていて、常にアスレチックのワイヤーにひっかけなければなりません。そして、同時に2本ワイヤーから外せないように設定してあります。厳重!

アスレチックは全部で11種類

 TepacapはアスレチックがNo.1~11あります。No.6以降は設定年齢10歳以上ということで難易度高め。

 まずはNo.2から慣らしていきました。ボルダリングあり、ターザンのようにロープにぶら下がって、さらにネットに貼りついたり。気分はアクションスター(笑)

 アスレチックが結構な高さに作ってあるので、下を見るとちょっとクラクラしますが、高所恐怖症じゃなければ、大丈夫です。

accro2

↑こんな感じです。ここはまだ高くないほう。

 順調にNo.8まで行きました。ここまではよかったのですが・・・

No.9で命綱だけの宙釣りに!!

No.8まで行くとかなり腕が疲れてきて、しかも難易度が上がってきます。

No.9にて攻略がとても難しいパートがあり、力尽きてアスレチックから落ちてしまいました。

ワイヤーにかかった2本の命綱のみで宙釣り状態に。「スタッフに助けてもらうしかないのでは?」と宙ぶらりんになりながら途方にくれていたところ、下からスタッフの声が・・・

1回アスレチックに挑戦したら、自力で解決しないといけない。

「今から言う指示に従ってくださーい。」と、スタッフはアドバイスをくれるだけで、1回アスレチックに挑戦したら、終わりまで自力で何とかしないといけませんでした。

「こんなんできるか!」とつっこみたくなったけど、スタッフの指示通り何とかクリアしました・・・グッタリ。

ハードすぎて険悪なムードに

ようやくNo.9をクリアし、私はもうこれで沢山、と思ったのですが、パートナーは「No.10まで行こう!」というので・・やめときゃいいのに挑戦。

 案の定、あまりのハードさに怒り半分、半泣き状態に。上品ではない英単語を思わず連発して叫ぶ始末・・・。(撃沈)

それまでは各ポイントで助けてくれていた彼も、このときには疲れてきており、また、触れると怒った私の反撃を受けるので手を出さず、自分の作業を淡々とこなしてました。(笑)

何がきついってアスレチックを登るのに腕の力だけで自分の体を引っ張らなければいけないパートが多くて・・・アラサー女にはツラい!

No.10の途中から、「ここまで来たら自分で解決するしかない!」と開き直ると、怒りも泣きも収まり、無の境地に。そうしたら彼も「ULLAの怒りが収まった」と感知し、積極的に声をかけてくるように。

終わった後は達成感!

ようやくNO.10が終わり、閉園時間に。No.11までは行かなかったけど、達成感はありました。アクティビティー後に食べた、アイスの甘さが心に沁みました。

そして、ハードすぎて写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました・・・。

今回アクロブランシュに挑戦し、楽しかったですが、体力の見極めが必要です。限界まで行くと私のように隠していた人間性(?)が出ますので、気をつけましょう!また、宙釣りになる可能性もあるので要注意!

大人も本気で遊べるアクロブランシュ、あなたもいかがですか?

投稿者プロフィール

ULLA
 フランス西部にて夫と二人暮らし。
 アメリカ留学後、都内英語スクールでずっと講師として働いていたので、教えることが得意です。

 現在はライター&占い師としてフリーな働き方を模索中。

 最近は観葉植物を育てつつ、おうち時間を楽しんでいます♪


 

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