フランス, 旅行
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フランスを旅しよう!cassis(カシ)に行ってきました

マルセイユのすぐ隣にある小さな港町、カシ。カランク国立公園の横に位置していて、南仏では観光地として有名です。Calanquesカランクとは?入江のことで、マルセイユからカシにかけて14か所もあるそうです。その石灰岩でできた断崖絶壁の風景とコバルトブルーの海の色合いのコントラストがとても素敵です。

カシに行く前にネットで軽く下調べ、行きたい場所やレストランなど目安をつけておきます。到着したら観光案内所で行き方を詳しく聞き、カシ市内の地図をゲット!

このカランクを見るにはやはりカランククルーズがおすすめです。

見学したいカランクの数によって時間や値段が違います。私たちは3カ所のカランクを廻るクルーズに参加。所要時間45分で3か所のカランクを廻ります。大人一人16€、子供9,50€、3歳以下1€(2016年11月)。

クルーズの予約を済ませ、出発までの待ち時間にレストランに予約を入れに行きました。

シーズンもほぼ終わりだけど天気がいいこともあり、すごい人!特にシーズン中はすごく混雑するのでレストランは予約することお勧めします!

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calanaque de Port-Miou、calanque de Port Pin、calanque d’En Vau、

3カ所の入り江を廻るのですが、ロッククライミングしている人や、暖かかったせいもあり海水浴している人たちも!

 

 

 

 

海水は透き通っていてすごくきれい。

 

 

 

 

クルーズが終わったのが12時半過ぎ、おなかもすいてきたのでレストランに直行。

カシにはレストランがたくさんあり、どこにいこうか迷ってしますますが、せっかく港町に来たのだから、やっぱりお魚が食べたい!La Poissonnerie laurent で、soupe de poisson(スープドゥプワソン)とfriture(魚のフリット)を注文、もちろんカシ産のロゼワインも!(あまり知られていませんがカシにはたくさんのブドウ畑があるんです)

前菜がスープ、メインがfriture、サバのグリル、又は白身魚のペストソースの中から選べて約19、90€。他にもサーモンのタルタルやムール貝のグラタン、ブイヤベースなど魚のメニューがたくさんありました!デザートはここでは食べず、街をぶらぶらしながらアイスを満喫。

img_0121左:soupe de poisson 右:friture éperlan(キュウリウオのフライ)ししゃもに似た感じでこの辺りではよく見かけます。おいしい

そのあとは車でLa Presqu’îleまで移動。(petite trainsでも登れます)

このあたりはRandonnées(ハイキング、トレッキング)のコースが数か所あり、ウォーキングやハイキングを楽しんでいる人がたくさんいました。(コースは40分から1時間30コース、それ以上もあります)今回は義理の両親が一緒ということもあり、断崖の上にあるSentirde Petit Princeを1時間ほどかけてゆっくり散歩道を歩きました。午前中に船からみたカランクの反対側から海を眺めます。カシの写真に絶対といってもいいほど出てくるこの風景(写真一番上)がここから見られます。

海をみるだけで、癒され元気がでますよね?もし機会があれば、皆さんも来年の夏、旅してみませんか?

カシ観光局サイト(フランス語、英語)

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投稿者プロフィール

yumlab
yumlab
海外在住歴20数年、23歳の時単身渡仏、留学を経てクラブメッドでGOとして世界中を転々とする。
フレンチポリネシア領タヒチ、ボラボラ島で今の旦那と知り合う。
同島でホテルスタッフとして働いた後、旦那の仕事の都合でカリブ、モロッコ、モーリシャスに在住。もう移動は嫌だ!とフランスに住むことに決めたものの、サボア地方、ブルターニュ地方を渡り歩き現在プロバンス在住。神戸出身のママライター。趣味は筋トレ、お菓子作り、手芸、物作り。

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