旅行
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フランスから英国へは船で行ってみよう(後編)

いよいよフランスでは外出禁止令が解除され、少しずつ自由を噛みしめています。

みなさん、ボンジュール。

さてさて前回の行き当たりばったり旅の続きです。前編はこちらから。

ウィンチェスターの名前に惹かれ寄り道をしたあと、次はオックスフォードに向かいました。なぜなら、オックスフォードには友人家族が住んでいるのです。

英国、Oxfordといえば、、

オックスフォード大学ですよね。たくさんの緑に囲まれた小さな学生の街。そんなイメージなんですが、今回は友人家族に会いに行くという目的だったため観光らしいことは

実はあまりしてないんです。あ、期待させてしまってすみません。

大学は一応「見た!」ということで、証拠に写真だけ載せておきますね。

 

ただここオックスフォードには、友人家族が経営している日本食レストランがあるのです。

宣伝しちゃいますね。Edamame えだまめ という名のレストランで大学の付近に位置してます。この辺りでは有名なレストランで、いつも人がお店の外にまで並んでいるほどの人気振りです。しかし、、、、残念なことに食べることに夢中で、肝心な写真を撮り忘れました。

お近くに居る際はぜひ立ち寄ってみてください。

日本語も話す気さくなご主人がお迎えしますよ。

ちなみに、水曜日は寿司ナイトです。

次の目的地はバース。

 

日本人が大好きな温泉!

Bathというと、その名の通りお風呂ですよね。そう、日本人にとっては馴染み多い温泉ですよ。Bathとはローマ時代に栄えた温泉施設があった場所なのです。45℃の源泉から供給される温泉施設は1978年に閉鎖されて、それ以降は施設跡を見ることしかできませんでした。オーディオガイドでどのようにローマ人が温泉を楽しんでいたのか、それぞれの部屋の用途や施設の修正、構築などまるでタイムスリップしたかのように肌で感じることが出来て興味深い内容になってます。

 

 

そして、この源泉は2006年にThermae Bath Spaが作られたことによってふたたび温泉を楽しむことができるようになったわけです!もちろん、今回は鼻息も荒く行く気満々だったのですが、なんと、サイトには12歳以下は入場できないと書かれてあり、スパによっては16歳以下も禁止。泣く泣くあきらめましたよ。あと、7年かぁぁ。いや、待てよ、その前に子はお義母さんに預けて、(こういう時だけ利用(^^ ;))夫と来ればよいではないか?それか、女友達との方がもっと楽しくないかぁ?などと一人悦に浸るのでした。

次は最終地、ストーンヘンジへ。

 

ミステリアスなStonehengeとは

1986年に世界文化遺産に登録されているストーンヘンジはいくつもの巨大な石がサークル状になっていて、野原にどーんとそびえています。4~5メートルの高さ、重さは石によっては4㌧にもなるものが積み上げられていて、機械などがなかった時代には人間業とは到底思えないものです。

いろいろな臆説があって、

  • 礼拝
  • 祭祀を行う
  • 儀式の場
  • 治療場
  • 天文台

私が知らなかったのは治療場という話。

ストーンヘンジに使われている石の中にはブルーストーンというウェールズで多くみられた石が使われていて、これがヒーリングの石と言われていたそう。このヒーリング効果を信じた人々が訪れ、巡礼地または治療場となっていたかもという説。その証拠に、ストーンヘンジ周辺に埋葬されていた遺体からは外傷や奇跡の兆候が見られたというのです。

なるほどね~。

 

草原に測られたように置かれている巨石の数々。ただ見てるだけで惹き付けられるこの場所には神秘的な空気感が今も昔と変わらずあるのかもしれません。

 

まとめ

今回は4泊5日という行き当たりばったりの旅でした。飛行機や電車でイギリスに渡るのが主流ですが、船も一味違って面白かったです。台風を除けば、、機会がある方はぜひ試してみてくだされ。車の移動ばかりで疲れるかと思いきや、高速道路を外れ田舎町を走るとのどかな田園風景が見れてそれはそれは素敵な光景でした。このまま気ままに車でイギリスの田舎町を巡る旅もいいなぁとまた新たな欲望がふつふつと、、

投稿者プロフィール

もとぴー
もとぴー
幼少期をイギリスで過ごす。東京で知り合った仏人と遠距離恋愛の末、2004年にフランス語力まったくゼロで無謀に渡仏、2007年に結婚。3年間の不妊治療を経験し、半ばあきらめていた時に、オステオパシーにて自然妊娠!2011年に待望の男の子を出産。パリ郊外にてバイリンガル子育て中。無類のネコ好き。夫との会話は出会った時から英語。ゆえに、いつまで経っても私のフランス語レベルは園児と変わらない~

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